テスト

書き込みテスト。Wordpressにバージョンアップしてから、リンクが使用不可能になったり、今迄で最悪の状態です。場合によってはここのMSブログを放置することもあります。何しろ今はまともに書き込めない状態です。それでこれは対策の為のテスト。

文字サイズが?????

これは、、とても使える書き込みではないな、参った!!!

書き込みがうまくいかないので

北の国から猫と二人で想う事 livedoor版 で続行します。尚、旧widowsLiveSpaceをWordpressに移行後、記事内のリンクが正確にリンク先を開かない不具合がおきています。お手数でも関連カテゴリ内でリンク先の記事を探していただくしか方法がありません。

この新しいWordPressの日本語サポートがきちんと案内されていませんので 追記しておきます。Wordpress日本語サポート 中にはこのサイトの使い方などや苦情を対する返答が読める フォーラム も有ります。記事内のリンクが正確に反映しないのは GeneratingPreviewの機能不良と思われます。不良箇所は他にも多々ありますが、いい加減に気が付いて直してもらいたいものです。元には戻せないという ダウングレード に対するこの会社の回答。  

 

アップグレードしたところ、、

MSのアップグレードしたところ、画面が一変し、「通知」にチェックを入れなかったためか、皆さんのコメントから返信が出来なくなり、また ブログアドレスが分からなくなりました。お手数でも コメント欄に ブログのアドレスを貼り付けてください。アップグレードで「お気に入り」等が消えてしまいますので ブログアドレスは別に保存しておいたほうがいいでしょう。新しい「北の国から~」のアドレスは https://nappi10.wordpress.com/ だそうです。毎度の事ですが、今回のMSのアップグレードは余りにもユーザー無視ではないでしょうか。アップグレードには相当時間がかかる場合がありますので注意ですね。今色々と調べ中です。今は記事の中に埋め込んだリンクも聞かない状態ですので、記事から記事へ飛ぶことも出来なくなっています。過去の記事を探す方には迷惑をかけますが、自分ではどうしようもないので改善を待つしかありません。どうやら、今回のグレードアップで一番恐れていた事がおきたようです。

Hello world!

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アフガン戦争はアヘン戦争

afghan_pakistan_bbc_thumb[7] 2009年10月に タリバンとヘロイン 反米闘争の資金源 というブログで、アフガン戦争でのタリバンとヘロインの関係を書いたが、これだけの長期に渡る英米軍、Nato軍の作戦にもかかわらずタリバンの資金源であるケシからのアヘンの収穫は一向に減っていないようだ。2010年9月30日 英国紙mailOnlineからの抜粋

article-1316562-0B6986B1000005DC-634_468x668 アフガニスタンのケシ栽培から生産される麻薬原料アヘンは世界の流通量の90%に達している。昨年はこの違法な取り扱いで、タリバンは約90億円£65millionを得たと推測され、これがイスラム系反政府組織タリバンの軍資金になっている。右の図の赤い線の上がアフガニスタンで下がパキスタン。国境をはさんだ薄いオレンジ色一帯が一般にタリバンの勢力地域と言われるが、特に旧タリバン支配地と示した場所には過去に大きな拠点があり、現在はここアフガン南部カンダハル、ヘルマンドで攻防戦が続いている。この南部地域は同時に広大なケシの栽培地で、ここをタリバンが手放す事は資金源をなくす事に通じ、頑強に抵抗している。英軍9500名が投入されたヘルマンド州はアフガンの中でも有数なケシ栽培地で、アフガン全土の53%のケシが収穫されている。ケシを守るタリバンの抵抗は頑強で、結果的に南部の攻撃では連合軍に今までにない被害が出ている。国際機関の調査では、去年ケシの収穫は不作で半減したとは言え、全体には減るどころか増加の気配すらあるという。米軍、Nato諸国は、軍事費とは別に、すでに230億円以上を麻薬栽培撲滅に投入し、ケシ栽培地の保障や他の作物への転換を奨励しているが、数字で見る限り効果は薄いようで、ここ数年の不作で世界的にヘロインの価格が急騰したこともケシの耕作に拍車をかけたようだ。下は摘発された違法なヘロインの原料生アヘンとケシ畑。

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北朝鮮 正雲改め正銀、再度改め正恩の写真公開

htm_2010093014520520002010-003 913b7a59-s   北朝鮮の後継者問題が浮上したのは2008年ころで、すでに何回か記事にしてきた。北朝鮮は2010年9月30日、朝鮮労働党の機関紙「労働新聞(写真右)」の一面の紙面で、金正日(キム・ジョンイル)総書記と、後継者の三男・正雲ジョンウン氏がともに写っている写真を公開した。 朝鮮中央通信は29日、金総書記が28日に開かれた党代表者会出席者、労働党中央指導機関関係者らとともに、故金日成(キム・イルソン)主席の遺体が安置されている平壌・錦繍山記念宮殿で記念撮影を行い、ジョンウン氏も撮影に参加したと伝えている。中国はジョンウン氏の名前に、今までの正雲ではなく正銀」の漢字を当て、「金正銀大将」と表記しているので、日本も今後はそのように表記するだろう。(ハングルの発音からというのと、漢字名を改名したとも)随分貫禄があるが1983年1月8日生まれとされているので今年27歳。

2010年10月1日: 朝鮮中央通信より、「ジョンウン氏の名前の最後の一字「ウン」をめぐっては、これまで日中のメディアの間で「銀」とする報道と「恩」とする報道が入り乱れていた。中国国営メディアの場合、かつては「金正恩」と表記していたが、最近になって「金正銀」に表記を改めた。また中国外務省も、「金正銀」と表記している。ジョンウン氏の漢字表記を「正恩」とすると発表された。」なんと紛らわしい。この当て字が発音に一番近いと言うことなんでしょうが、

皆様へご報告

皆様に報告です。じつは数週間前に以下のような案内がライブドアから届きました。
奨学金(第一期2010年度)を受給された先輩たち  ブログ奨学金のご応募ありがとうございました。
厳正なる審査の結果、多数の応募者の中から以下の26ブログがブログ奨学金第一期の受給者として選定されました.

春先に公募されていた第一期生に、この「北の国から猫と二人で想う事」が採用になりました。まだ全くライブドアでの書き込みに慣れていないので、とりあえず今までどおり書いたものをコピーして「北の国から猫と二人で想う事 livedoor版」として同時掲載していきます。あまりに使い勝手が自分に合わなければあきらめる事もあるでしょうが、とりあえずせっかくのチャンスですのでチャレンジしてみます。

このサイトからは消えませんので、今までどおりのお付き合いが出来ればと思っています。

この猫にしてこの飼い主在り

_49214479_010251487-1.jpgllll 2010年9月25日に英国で見つかった「ピンクの猫」に、いじめだ、虐待だと英国では大騒ぎになったようですが、飼い主が見つかり、真相が分かりました。

飼い主の22歳の2児のママさんナターシャ・グレゴリーNatasha Gregoryさんはピンク色が大好きで、写真の様に自分の髪もピンクに染めています。自分の髪に合わせて猫のオイOiちゃんを染めてしまったそうで、「ピンク色が好きなのでまた猫を染めるでしょう」と全く騒動を気にもしていないようです。染めた染料のビンを手に持っているのが染めた本人で、染料は無害な食材に使うものfood article-1315554-0B5585D2000005DC-763_468x411 colouringだそうで、マスコミの騒動で数日行方不明だっネコの所在を知り自ら保護協会に連絡を取ってきました。  現在ボーイフレンドとその娘さん、自分の子供二人と生活している彼女は自称「動物好きanimal lover」で、染めるときには無害な事を説明書で確かめ、手のひらで猫の目に入らないように注意深く染めたそうです。その間猫ちゃんに嫌がっている様子は無く、とてもかわいくなりましたと自画自賛。猫ちゃんは実際は彼女の妹の猫で、妹も一度染めたそうです。今回預かることになり、普段は外に出ない猫ですが、ピンクになったあと行方不明になり心配していたそうです。article-1315554-0B562829000005DC-735_224x389article-1315554-0B5EA092000005DC-856_224xkk389

犬が食用染料で染められドッグショーに出ることもあるので、猫に使っていけない理由はないとは言え、専門家は、牛に対しての赤色の様にショッキングピンクの猫は他の動物に警戒心を持たすのであまり良い事ではないと忠告しています。

今一番聞いてみたいのは猫のオイちゃんの心境ですね。多分「ニアウ?(似合う)」って言って来る予感がしますけど、、。最も、迷子になってもこの色のおかげですぐ飼い主見つかったと言う意味では良かったのかな?(ネコを抱いているのは獣医さんです。説明不要な飼い主のナターシャさん)

すでに今年自治体のリーダー11人が殺害される メキシコ

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  麻薬犯罪殺人の多いメキシコだが、今年だけで地方自治体の市長、町長クラスがすでに10人殺害され、2010年9月27日11人目の犠牲者が出た。犠牲になったのはGustavo Sanchez, 29歳でメキシコ南西部のミチョアカンMichoacan州にある人口2万6千人のTancitaroの町長で、この町では去年の12月に前任の町長が麻薬組織からの殺害の脅迫を受け辞任し、彼はそのあとの臨時の町長だった。殺害は街はずれの路上で、彼の側近のRafael Equihua Cervantes, 36歳も同時に殺されていた。ALeqM5gCL_uMQElpHnWHfbEsnDB5pE--Sg

首切りや銃殺が多いメキシコでは聞いたことの無い石による撲殺で、検視官も麻薬組織の殺害方法としては珍しいと語っている。麻薬組織の犯行なら銃やナイフの使用が普通だ。ここから一つの推理が成り立つ。(写真は犯行現場の遺体と奇妙な殺され方をされたGustavo Sanchez氏29歳)

この街では昨年末に市会議員が拷問の果てに殺害され、その直後に町長と議会議員が犯罪組織からの脅迫で辞職した。今回殺されたSanchezは、その後任となってすぐに60人の警官を解雇した。警備の不備や麻薬組織との癒着などがあったのだろうが、今回異常な殺され方をしたのは解雇された警官の仕業の可能性もある。こんな推理を現地のマスコミが書けば生命の危険が有るだろうから書いてはいないが、検視官の疑問がそれを指している様だ。メキシコでは警察官は市の職員であり、市が採用する。また警察署長は市長の任命になり、市長が代わると警察署長も交代するため麻薬組織に不利な人事を行えばその自治体の首長が暗殺のターゲットになり、また解雇された警官の恨み対象になったりするようだ。すでに国境沿いの3つの州Tamaulipas, Chihuahua and Nuevo Leonの首長の数人が安全の為家族を米国領に移し、米国側からメキシコに通勤している。9月だけで、サンルイスポトシ、モンテレイ近郊の町長3名が殺害されている。  2009年メキシコ麻薬勢力図  2010年メキシコ麻薬勢力図    

2010年9月28日メキシコ チワワ州CHIHUAHUA, Mexico の州警察で理解できない事件が起きた。州警察に1台の車で乗りつけた6~7人の犯罪集団に警察の武器庫が襲撃され、武器70丁、他多数が強奪された。犯人は誰一人傷つけることなく逃走し、このような強奪は前例が無いと警察発表。チワワ州中央のチワワ市が州都だが、北部米国国境沿いにあるフアレス市Ciudad Juarezはメキシコでも最悪の犯罪都市として有名で、2006年からすでに8000人以上が犯罪の犠牲者になっている。

子ザルの「みわ」とウリ坊

saru3 sty1009271339005-n1 子ザルの「みわ」がイノシシの赤ちゃん「うり坊」の背に乗り、元気いっぱいで 京都府の福知山市動物園内を走り回っている。必死にしがみつく様子はロデオさながら。二本松俊邦園長(65)は「死んだ母親のぬくもりを求めて  いるのではないか」と仲むつまじい姿を温かく見守っている。2匹は生後4カ月の“孤児”同士。みわは母ザルと死別、うり坊は親とはぐれ、いずれも6月に同園に保護された。みわが毎晩泣きやまないのを見かねた二本松園長が8月初旬の夕方、うり坊のケージに入れたところ、おとなしく餌を食べ、添い寝した。数日たつと、うり坊もみわに慣れ、片時も離れなくなった。

以上2010年9月27日の産経新聞の記事からですが、写真じゃ物足りないので動画を探しました。 二匹の動画

臭いものにはふたの中国 黑监狱(黒監獄)

blackjailap 中国の闇監獄(中国では 黑监狱 と表記、英語で Black jail )の存在は広く知られ、2009年11月のブログに書き留めておいた。当時の記事は民間人が極秘に調査し、アメリカの人権監視団体にレポートを送り公表されたもので、当然中国政府は存在を否定していた。しかし今回、中国警察が北京で闇監獄の運営を行っている警備会社Anyuanding security companyの取締りを行い、違法に拘束、監禁されていたものを出身地に戻し、警備会社の責任者Zhang JunとマネージャーのZhang Jieを9月25日逮捕したというニュースが2010年9月27日流れた。どうやら今月その実情が中国の財界誌に書かれたことが発端のようで、それによれば2008年だけで2億6千万円21 million yuan ($3.1 million)の荒稼ぎをしていたらしい。会社と言っても、内容はほとんど暴力団に近い。写真は過去に発見された闇監獄で、町外れの民家や倉庫を改造した場所に多数が不法に監禁され、強制的に地方に送り返されていた。Petitioners-wait-to-air-g-006

  この闇監獄は主に地方から陳情にきている陳情者を、その地域の地方政府の指示で勝手に監禁し、地方政府の内情暴露を妨害していたもので、当然そこには金銭が絡み、陳情窓口のある北京警察も黙認、あるいは監禁に協力していたと言われている。陳情者に対しては暴行、性的虐待、金銭の没収など違法行為が平気で行われ、中国ではすでに広く存在が知られている。今回の警察の取り締まりも額面どおりには信じがたく、恐らくマスコミへの暴露を恐れた警察が取り締まりの名目で発覚前に全ての証拠隠蔽をしたということだろう。中国人の多くもそう思っているようだ。左は北京の陳情者。民事裁判制度の不備な中国では大衆には陳情と言う時代遅れの方法しかなく、自費で上京し、訴えを聞いてくれるまでの期間、辛抱強く屋外で並んで順番を待つ。