質素倹約、もったいない

Co2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
どう探しても2004年のしか最新の資料がないが、地球温暖化の最大要因、CO2の国別排出量です。いろんな計算方法があって、国民総生産に対してとか、人口一人当たり換算とか。しかし、国別が分かりやすい。最近までアメリカが消極的なのは国別では世界一の放出国だからです。世界の温暖化防止にはアメリカと中国の努力が一番期待される訳で、しかしながらこの2国が一番不熱心でもある。多分最新のデータでは中国がアメリカを抜いているような気がします
中国の場合、未だに石炭の使用が多いとか、中国の国内法での公害対策の遅れとかが大きな原因ですが、大事なことは単純にその国の工業が汚染物資を出していると思わないことです。アメリカ人は燃費の悪い車で走り回り、電気はつけっぱなし、インド人の50倍の贅沢な消費文化に浸っている。例えば、牛肉1キログラムを生産するためには、餌として穀物を約10倍(10kg)近く消費する。米国人は主に肉を食べ、インド人は主に穀物を食べるわけですから、ここで米国人はインド人より10倍も多くの食料を消費することになるわけです。移動手段も米国は車ですがインドはバイクです。ここでも石油の消費量に10倍の開きが出てくる。ものの消費には間接的に多くのエネルギーを消費する。つまり、温暖化防止には、その国の国民のライフスタイルが重要な位置を占め、人間が贅沢をやめるしかないという結論に至ります。地球を救うのは、質素倹約、もったいない、なのかも知れません。

7 Comments

  1. macon5
    Posted 2007年6月19日 at 9:03 PM | Permalink | 返信

    おはようございます。
    「質素、倹約、もったいない」。
    おっしゃるとおりですね。
    自分も出来るだけそうしようっと!\(^o^)/

  2. kako
    Posted 2007年6月19日 at 11:37 PM | Permalink | 返信

     質素倹約に日々、勤めてる我が家の家計です ^^;
      クーラー やめて、扇風機買うことを検討してます。が、窓から他のビルからの熱風が入り込んでたまらない (>_<)

  3. 野比のび子
    Posted 2007年6月19日 at 11:47 PM | Permalink | 返信

    みさは死んで葉っぱに生まれ変わるわ

  4. Kumiko
    Posted 2007年6月20日 at 3:19 AM | Permalink | 返信

    グラフがあると分かりやすい。
    ・・・それにしても、アメリカと中国は
    二酸化炭素出し過ぎ!!
     
     

  5. 尚(仮名)
    Posted 2007年6月20日 at 2:36 PM | Permalink | 返信

    以前、誰だったか日本には「もったいない」という言葉があり、すばらしい意味だ。とかなんとか言っていた女性がいましたよね???黒人の女性だったという記憶しかないんですけど…。大国2国は北極が消えないと危機感覚えないんですかね~…

  6. 案山子3
    Posted 2007年6月21日 at 12:17 PM | Permalink | 返信

    味わった 文明  戻す ことは  難しい と 思います
    さりとて 此の環境異変 冷蔵庫 使用 禁止法案  考えては 

  7. Miyoko
    Posted 2007年6月21日 at 9:20 PM | Permalink | 返信

    「インド人の50倍の贅沢な消費文化に浸っている。」というのは上層階級の人たちのことでしょうか。インドは未だカースト制で上の方との結婚は許されていないのが現実です。だから下層階級の人たちは電気やガスなどは自由に使えないので、牛を飼って牛の糞からメタンガスを取ってこれで煮炊きをしているようです。日本ではこのような生活は考えられませんが。フランスは二酸化炭素が平均値より上がった場合はパリの中に入る車を規制することが良くあります。

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