核戦争が明日起きても不思議ではない

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【9月23日 AFP】9月6日のイスラエル軍によるシリアの秘密軍事施設への空爆直前に、イスラエル特殊部隊が潜入し、核物質を奪取していたと、23日付けの英週刊紙サンデー・タイムズ(Sunday Times)が伝えた.。国境、難民、宗教上の対立が激化しているイスラエルとシリア。イスラエルがシリアから奪取した核物質が何かは不明だが、それが北朝鮮製だと発表された。言うまでも無くシリアはそれを使おうとしていた可能性が大きい。そもそも、アメリカが北朝鮮にアレだけ執拗に核施設の放棄を要求したのは、北が核兵器を中東へ輸出する懸念からだった。それを米国が支援するユダヤ国家イスラエル攻撃に使われることを最も心配した為だったが、報道が事実なら、すでに核兵器、もしくはそれに近いものがすでに中東へ渡っていたことになる。まさに核戦争寸前の状態といっていいだろう。これでは今までの6カ国協議も何もかも全て無駄だったことになる。北朝鮮は今まで強行に輸出を否定していたが全てウソだったのか。これでは完全に裏切られた米国が北に軍事制裁をする可能性もある。そうすればアジア、日本の隣国で戦争状態になり、軍事同盟国の日本も巻き込まれる。遠い中東のことと言っていられない状況ではないだろうか。知人がオジのブログを読んで、中東のことは日本とは無関係と言った。これでも無関と言えるだろうか?ヨーロッパ国際軍、日本、アメリカが紛争解決に躍起になっているアフガニスタンで中国製の武器が使われていることはすでに確認されている。もし中国が世界から今経済制裁を受ければ、貿易だけでなく多くの企業が進出する日本には最悪の影響がすぐに現れる。今はいつ世界戦争、核戦争が起きても不思議のない状況で、アジアの中で唯一国内に紛争を持たない日本がのんびりしすぎだろう。 内閣に古賀が選対委員長で入っている。こんな裏社会とのスキャンダルの多い胡散臭いのが入閣とは、腹立たしいとしかいえない。

イスラエルが占領するイスラエル北東部ゴラン平原はもともとシリアの領土だった。水源の無いイスラエルにとっては重要な地域で、ここには今も17000人のシリア人がイスラエル国籍を拒否して生活している。ゴラン平原のイスラエル占領を発端にしてイスラエル、シリアは紛争状態が続いている

3 Comments

  1. sen
    Posted 2007年9月24日 at 10:38 PM | Permalink | 返信

     怖いです。
       なぜ核兵器があるのでしょう。
       人間は、いったい何を望んでいるでしょう。人を殺して、誤ると簡単に許されるとでも思っているの~
       戦争って怖い、ただ平凡に生きたいのに。
     
       では~
                                             浅野千

  2. 案山子3
    Posted 2007年9月24日 at 11:19 PM | Permalink | 返信

     真実図りません  単純に 言いますなら
    沿岸の 火事 大きい方が 面白い いいますね
    海 なぎ続き魚飢える  とか 聞きましたよ

  3. Mito & Koru
    Posted 2007年9月25日 at 9:27 AM | Permalink | 返信

    とてもお勉強になりました。
    たしかに、核戦争はいつ起きてもおかしくないし、日本も対岸の火事と言ってはいられない状況なのですね・・・
    中立国であるはずの日本も、いったんそのような戦争になれば、誰が敵で誰が味方かをハッキリと選ばなければならず、
    その立場に基づいて人殺しの援助までしなければいけなくなる可能性が出てくるのですね・・・ 
    マトモに考えれば考えるほど憂鬱ですね・・・

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