名画観賞2

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有名なレオナルドダビンチの名作、モナリザを出来るだけ簡単に書くと、この女性が誰であるかは分かっていない。レオナルド自身がモデルであるという説まである。(骨格が似ているらしい)。伝記作家ヴァザーリが、フィレンツェの名門ジョコンダ家の妻リザであるとしたので、「モナ・リザ」(リザ夫人)と呼ばれる。グラッシという透明な顔料を塗り重ねて色調と明暗のグラデーションを作り、輪郭を微妙にぼかすというこの「線も境もない、煙のような手法」は、スフマートと呼ばれている。1800年にはナポレオンの寝室に飾られていたが、1804年以降ルーブル美術館に展示された。1911年の盗難事件で最初に疑われたのはピカソであった。1956年にはインクをかけられるなど、受難が多いが、その微笑みは500年たった今も消えない。

モナリザ」に、眉毛やまつげはあったどうかは、長年の謎だった。この謎を解くべく、フランスの技術者が高解像度なカメラで絵画を調査。その結果、「ダ・ヴィンチが描いた当時には、眉毛とまつげがあった」との内容を、17日に米国サンフランシスコで発表した。 高解像度カメラで「モナリザを撮影。出来上がった写真を、紫外線や赤外線を含む13の光の波長で分析した結果、瞳の上にたった1本だがわづかに残っていた眉毛を発見した。拡大写真でもよく分からないがとにかく1本判明したから、ダビンチは眉毛を描いていたのだろう。さらに背景はもっと青い色で、肌の色もピンクがかった色合いだったらしい。全ては修復の過程で変化したり、削除されたらしい。くすんだ今の色合いとは違い、かなり明るい色調の絵画だったと結果が出た。全てはコンピューター解析の賜物(たまもの)です。左端が現在のモナリザ。この1本の眉毛の写真が見たくて世界中探しまくった。我ながら変なことに一生懸命なのです。

4 Comments

  1. 案山子3
    Posted 2007年11月27日 at 11:41 PM | Permalink | 返信

    お早う 御座います モナリザ 500年前のものえー
    そりや 価値 あるね 今 何処

  2. のび子
    Posted 2007年11月28日 at 12:04 PM | Permalink | 返信

    ふむふむ
     
    よく見ると。。。。美人でもなし
     
    笑ってるのか怒ってるのかわからんし
     
    でも
     
    誰もが知ってる名画なのは
     
     
    な。。。。。ぜぇ?????

  3. kako
    Posted 2007年11月28日 at 3:47 PM | Permalink | 返信

     
      モナリザは 完成作品ではない、との説でしたが、眉毛あったんですか !
      500年の時を経ても、なおその謎の微笑みには 魅惑されます。
      
      変なことに一生懸命のおかげで、詳しくわかりました(笑)

  4. Miyoko
    Posted 2007年11月29日 at 8:43 PM | Permalink | 返信

    私もモナリザはダ・ヴィンチ自身だと聴いたことがありますが。
    このモナリザは若い女性ではなく中年の女性がモデルになっているといわれています。
    どうなんでしょうね。2年前からリーヴル美術館ではモナリザの撮影を
    禁止しています。
    この絵画も一枚皮をはがすと生まれ変わったような美人になるのではないでしょうかね。

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