又、猿知恵の披露か

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28日、宮崎市の知事公舎であった若手建設業者らとの懇談会で「徴兵制あってしかるべき」「若者、道徳や倫理観などが欠損。教育が必要」…東国原知事 。。。と言ったそうな。懇談会の終了後、知事は若者について「道徳や倫理観などの欠損が生じ、社会のモラルハザードなどにつながっている気がする」と言及。「軍隊とは言わないが、ある時期、規律を重んじる機関で教育することは重要だと思っている」と語った。

この方が知事に当選したときにブログで非難した記憶がある。選挙中に、談合は必要悪と言った事について頭さ来たからだった。その後撤回したが、このタイプはいつか口が災いするとも書いた。上の発言にまた頭さ来たんだな、オジは。一体、自衛隊、簡単に軍隊といってもいいが、一体なんだと思っているんだろうか? 教育機関? アホか。国防の実践のための技術、いかに効率よく武器を使うか、敵を殲滅するか、恐怖心の克服、基礎体力の鍛錬、格闘術などを叩き込まれる。露骨に言えば、いかに相手を殺すかだ。決してボーイスカウトじゃない。その存在がいいか悪いかはここでは書かないが、他の国を見れば、大体19歳から21歳くらいを徴兵している。ロシアを見るといい例だが、徴兵、除隊後の若者が荒れている。除隊後の無職も手伝ってやることが無い。兵役時に徹底的に右翼的な思想を叩き込まれ、社会に戻っても正常に戻れない。軍隊では徹底的に命令遵守を叩き込まれる。個人の意思は通らない。出来上がった人間は、命令がないと行動できない人間である。そこまで人格が改造される。結果的に右翼的な行動に走り、ネオナチなどというチンケな集団で暴力を振るう。相手は外国人や弱いもの。徴兵のある国では似たような現象が他でも見られる。ドイツ。イギリス。。若者に道徳や倫理観を植えつけることには反対はしない。しかし、それをするのは学校教育であり、年齢的にも中学校高学年までには終えておくべきだ。その辺に言及しないで、いきなり徴兵などとは現実を知らな過ぎだろう。あるいは勉強不測。バカの面倒を見ろといわれた自衛隊がいい迷惑だろう。道徳や倫理観を言うなら、今の政治家、公務員、官僚のふしだらを追求すべきだろう。小学校の高学年くらいだと、社会がどうなっているか大体理解している。彼らに矛盾を感じさせない社会を見せるのが先決ではないか。談合が必要悪だと言う程度の人間の発言でしかない。貴方は確かに軍団にいたが、それはたけし軍団だろう。言っていることがお粗末に尽きる。   所でさっき、勝手にWindowsWriter が使用不可能になったんだが皆様のところは?

3 Comments

  1. のび子
    Posted 2007年11月29日 at 9:25 PM | Permalink | 返信

    パッパパラパッパラ
     
    パッパラパパー
     
    あかんの???ラッパで起きる軍隊は・・・・・・・・・・・・・・・・・

  2. 案山子3
    Posted 2007年11月30日 at 4:48 PM | Permalink | 返信

    お早う 御座います なかなか 確りしてます
    なんにしても ドンナ 立派なものも ひずみ ごさ ありますね

  3. kako
    Posted 2007年12月1日 at 8:03 AM | Permalink | 返信

     
      この方、あまりにもマスコミでちやほやされすぎて、
        お粗末な頭の中身を披露しただけでしょう。
        まさに口は 災いの元とは よく言ったもの。
     
        windows writer, 毎回エラー続出で使ってません (>_<)

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