チェ・ホンマンに重大な病気が!

683614967561893876

前のブログに書いた 韓国の崔洪万(チェ・ホンマン、Choi Hong Man 최홍만 1980年10月30日生 28歳、218センチ、158キロ)が徴兵入隊から3日で退所した。崔洪万は今月21日、江原道原州の第36歩兵師団に入隊した際、「脳下垂体に腫瘍(しゅよう)があり、視神経を圧迫する運動や労働は不適当」との内容が記載されたソウル大学病院神経外科発行の診断書を提出した。結局陸軍は23日、再検診の必要から崔洪万を帰宅措置にした。これで行くと、自分から診断書を提出したとあり、再検診の結果で2年2ヶ月の兵役免除となったら末端肥大症の手術をすると言っている。

韓国内では「兵役には就けず、格闘技はできるとはどういうことなんだ」とネットユーザーらの非難が相次いでいるが、いずれにしてもつらいのは本人だろう。去年も末端肥大症の話題が出たが(2007年6月2日、カリフォルニア州アスレチック・コミッションのメディカルチェックにより直前で出場できなくなった。原因は、病院でMRI撮影を受けた結果、脳に腫瘍が見つかったことによるが、それはホンマンの巨人症の原因と推定されるものであり、試合には影響しないとの医師の診断だった。)改めて検査したら危険な腫瘍が見つかったということではないのだろうか。末端肥大症だけなら日本のジャイアント馬場もそうだった。韓国人も、ここは兵役逃れとは見ないで、素直に彼の健康を心配したらどうだろう。

彼は「幼いころは友達からいつもいじめられていた。殴られてばかりいたので今でもよく覚えている」といういじめを経験し、さらに「この世で最も恐ろしいのはコオロギだ。触角が本当に恐ろしい」と意外な部分も持っている。

One Comment

  1. kako
    Posted 2008年4月26日 at 4:30 PM | Permalink | 返信

     
     末端肥大症は 合併症を引き起こすから
       本人しかわからない辛さがあるでしょうね。
       兵役よりも 治療に専念してほしいです。

コメントを投稿

Required fields are marked *

*
*

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。