ローズマリーは老化防止に利く。

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ローズマリーは多年生植物で、長くまっすぐに伸びた茎には長さにセンチ強の細く長くとがった葉をつけています。葉は表面が濃い緑色で、裏面は銀灰色をしています。成長すると長さ1.8メートルほどにもなり、小さな淡青色の花を咲かせます。

昔から、集中力・記憶力を高めるハーブとしてよく知られて、花言葉も「記憶」です。フレッシュでもドライでも利用可能で、抗菌作用や酸化防止作用があって、食べ物のもちを良くし、肉料理をはじめ、さまざまな料理に広く利用できます。お茶として使えば脳を刺激する香りに意識がはっきりして、元気を取り戻せます。また、抽出してティーは、化粧水として使うと肌を聞き閉め、殺菌して若さを取り戻すといわれます。さらにローズマリーは、緩和な刺激作用を示す優れた強心剤で、心臓の神経障害に効き目があります。高い血中コレステロール値が正常な値になるのを促しますので、動脈硬化症に対してもこれを使用することができます。ローズマリーはその消毒作用のために、特に腸内の感染症と下痢に好適です。これは消化器系に対して、刺激・健胃・駆風・鎮痙のそれぞれの作用を示します。 外用すると、リウマチ痛と筋肉痛に非常に良く、通風とリウマチに全体的に有効な薬剤になります。シラミと疥癬にも効果があり、また創傷用剤としても優秀です。頭皮のいろいろな病気にローズマリー油を使用することも、昔から行われています。これには刺激・清浄作用がありますので、脱毛やフケにとても有効です。スキンケアの方面でも、収れん性のあるトニック剤、特に香水の形でのトニック剤として利用することができます。

記事は少し古いですが、岩手大学工学部の佐藤拓己准教授がハーブのローズマリーに、アルツハイマー病,認知症を予防する働きがあることを突き止めた。ローズマリーはシソ科の植物で、肉料理などの香辛料として使われるハーブの一種。このローズマリーに含まれる「カルノシン酸」が、脳細胞を保護し、アルツハイマー病による脳の神経細胞の急速な老化を防ぐという。天然成分のカルノシン酸は、ハーブならどれにも微量に含まれているものだが、含有量が最も高いのがローズマリー

いいとこだらけのローズマリーだが、香辛料程度では摂取量として少ないと思われるので、サプリメント製品への開発が進んでいるとか。手っ取り早いのは、乾燥したものをティーとして飲むのがいいかもしれませんね。さらに詳しくはここで

2 Comments

  1. kako
    Posted 2008年4月29日 at 3:20 PM | Permalink | 返信

     
      ローズマリー紅茶&石鹸 使ってます。
       お肌とアルツ防止と聞かされ、愛用してますが まだ効果表れてないような・・w

  2. Miyoko
    Posted 2008年5月1日 at 7:28 AM | Permalink | 返信

    こちらではローズマリーを見かけるのはとてもポピュラーなハーブですが、
    そんなにいい事ずくめの花とは知りませんでしたね。
    こんなに良いことがたくさんあるのならローズマリーの鉢植えでも買ってこようかしら。
    ティーとして飲むにはどうしたらよいのだろう....
    ミントティーと同じ方法かしら....

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