邪魔者は消せ!、、か?

Ci080429155426 当然、聖火リレーは中国本土でも行われるのだが、その警備訓練の様子が普通じゃない。7月24日に地元で行われる北京五輪の聖火リレーに向け、山東省日照市の公安局は武装警察チームを組織し、連日、テロや突発事件への対処訓練を行っている。(4月25日配信のCNSPHOTO)

これだけの重装備の訓練をするには、それなりの憶測があってのことだろう。すでに、危険分子と見られた人はあらゆる名目で拘束されている。その中には反体制派の弁護士などもいる。物価高騰や地域格差の拡大、大型工事の収束に伴う失業対策、、社会0804290104_600は安定どころは不安定になっている。力ずくでも押さえ込む中国のやり方が見える写真である。珍しく韓国での中国人留学生の乱暴には中国政府が謝罪した。政府が恐れるのは、自由を感じ取った若者 と地方の不満が合体し、過去の最大危機、天安門事件の再発だろう。そんな中、29日になにやら胡錦濤・総書記と打ち合わせする中曽根前首相。すでに90歳に近いこの政治家が一体何をこの時期に?恐らくは胡錦濤・総書記 訪日の下打ち合わせなのか。政治の世界でいう事前調整というやつかな。詰まらん約束をしなければいいのだが。。0804280151_600 0804290116_600 下の写真は28日配信の写真で、世紀の大事業、チョモランマ(エベレスト)での聖火リレーを中継する標高5000mにそびえるニュースセンターの内部と外にひらめくオリンピックの旗。数日前から各国の記者が乗り込みを開始した。

広告

コメントを投稿

Required fields are marked *

*
*

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。