北京五輪公式ホームページが乗っ取られた?それにしてはどうも変なのだが。。

Ci080801020320 【大紀元日本8月1日】北京時間7月31日午後、2008年北京五輪公式ホームページhttp://www.peking2008.comハッカーに侵入され、中国共産党(中共)の暴力性や欺瞞を表現した写真・文字が差し込まれた。..

というニュースがインターネットをいじっていた8月1日深夜2時に目に入った。さっそくその http://www.peking2008.com/ をクリックしてみるとなんと見事に公式ホームページはハッカーされていた。右がそのホームページだが、どうなるかというと、ほとんどの文章、項目にリンクがついていて、普通ならその項目をクリックすれば指定のオリンピック関係のリンク記事が画面に出るはずだ。ところが、どこを押しても同じ画面に変わって、奇妙な音楽と中国の政策を非難する画像とコメントが出現した。細切れの文章を読むと、お前たちは、その政策思想の情報の中では新しいデモクラシイで世界はもっと住み良くなると言った。力(暴力)は真実を語らない。オリンピックはまやかしだ、すべては嘘だった。 というコメントが見えてくる。ハッカーされて相当時間がたっているだろうにまったく修復されていない状況だ。下に出てきた画像の一部を切り取って貼り付けておく。色調が暗いので明るめに直してある。よく見ると下の左上は血を流したチベット僧の写真だろう。右下は写真の色調を変えるとはっきりとチベットの旗が見えてきた。その左は、中国の官憲が女性を拷問している所か。

この記事を読まれる方が、今同じホームページを開いてこの反中国の画面を見れるかどうかはわからないが、すでに丸1日以上唯一の2008年北京五輪公式ホームページが何者かによってハッカーされ、日本でも確認できたことは事実だ。このハッカーがどんな思想を持っているかは画像で分かるだろう。それにしても中国も相当ハッカー対策はしていたはずで、ハッカーの技術の高さが分かる。もうすでに1日の朝4時だが、まだ公式ホームページは修復できていない。 

 でも何か変だ、普通ならハッキングされたホームページは削除か全力で修復するだろう、、、。調べるとアドレスの違う公式ホームページがもうひとつ別にあった。こちらの英文タイトルは前のものがPekingとなっていた部分がThe Official Website of the Beijing 2008 Olympic GamesのようにBeijingになっている。アドレスは http://en.beijing2008.cn/  となっている。こちらはハッキングされていない。新しく作り直したのだろうか? どうもこっちが本物らしい。ということは、もしかしたら、ハッキングされたと言われている http://www.peking2008.com は巧妙に似せて作った、これ自体がまったくの偽物のサイトではないのか?調べているとそんな気がしてきた。あー、もう朝だ。

1日の午前10時には大紀元にあったハッカー記事自体が消えている。どうやら大紀元も偽サイトだと気がついたのではないか。中国ネタは疑ってかからないとこっちがだまされる、アブナイ、アブナイ。

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One Comment

  1. 案山子
    Posted 2008年8月1日 at 5:05 AM | Permalink | 返信

    あと 少しで 始まりますね  丸く 行くと いいのですが

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