昔は「ケンカ太郎」と呼ばれた麻生首相

麻生首相「けんか好きな国粋主義者」とNYタイムズ社説asou1

25日付米紙ニューヨーク・タイムズは、麻生首相について、中韓両国との関係を悪化  させた「けんか好きな国粋主義者」と断じる社説を掲載した。
 社説は、麻生氏が外相時代、「戦前の日本の植民地化政策の成果を賞賛し、旧日本軍に よる残虐行為を正当化する一方、中国を危険な軍事的脅威だと述べた」と主張。首相として 「近隣諸国を対等に扱う必要がある」と述べた。さらに、日米関係についても触れ、「米国は、帝国主義の幻想でアジア中を怒らせるような (日本)政府を必要としているのではない」などと指摘した。 同紙は06年2月にも、当時外相だった麻生氏を「外交感覚も歴史感覚もおかしい」などと 批判し、日本政府が正式に(NYタイムスへ)抗議した経緯がある。

彼の以前の危ない発言への批判を誰が蒸し返すのかと思っていたら、なんとNYタイムスから火の手が上がった。アメリカから帝国主義ウンムンは一見筋違いに思えるが、しかし、日本の過去をさかのぼれば世界でも有数な帝国主義国家だった日本が存在したのは事実である。世界はその再来を恐れている。だからその匂いを持つリーダーの出現に神経質になっている。日本にとってはマイナスの要因でしかない。いずれも麻生氏がウケを狙ってちょっと硬派ぶった過去の発言だが、趣味がライフル射撃であることなどから、どこかで兵器の使用、つまり軍事力を容認する意識を持っているのだろう。前のブログで麻生氏批判をしたが、アメリカのNYタイムスから見れば、一番なってほしくない首相であり、マスコミとしては話題に事欠かない一番期待を持たせる首相だろう。アメリカも分かってほしい。この程度の人材しかいないのだ、今の日本には、、、。本人いわく「生まれはいいが(祖父が吉田茂元総理大臣)育ちが悪い」のだ。

2 Comments

  1. kako
    Posted 2008年9月27日 at 2:03 PM | Permalink | 返信

    麻生内閣の顔ぶれみれば 彼の性格もわかりそう 総理がコロコロ変わる日本  NYタイムスが これだけ辛らつに書くとは 今後どうなるものかしらね。

  2. 案山子
    Posted 2008年9月27日 at 6:55 PM | Permalink | 返信

    まままままま 此処は 地元 暫く 猶予 様子 見て 下さい 九州男  期待してます
    白黒 はっきり しろ 気に入らんなら コップ 投げつけろ 負けるな 麻生総理 意地 はりまくれ 失言 よかよか 
    失言 気にして たら 原稿なしで しゃべれん    九州 方言 誤解 おおいい
     

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