オイラ 助かっただ!

dog-fisherman_1014571c 10月24日の英国Telegraph紙より。今年14歳になるケアーンテリア(スコテッシュテリアの一種)のフレディFreddieは、飼い主のブリストックMrs Brigstock, (73歳)夫人といつものように海岸沿いを散歩中に、折からの風雨に巻かれて運悪く海に転落しました。婦人は見失ったフレディーが、まさか海に落ちたとは気がつかず、「そのうち戻ってくるだろう」と思っていました。

そのころフレディーは、霧の立ち込めた海で引き潮のために沖に流されていました。もともと水の嫌いなフレディーにとってはこれ以上の悲劇は無かったでしょうが、約1マイル(1.6km)も流されたすえに彼は助かったのでした。

偶然、沖に向かっていた漁師が泳いでいるフレディーを発見。最初はカワウソかと思ったそうですが、確かめるために近寄った二人に無事救い上げられました。場所は英国北部の北海ですから、もともと霧の出やすい見通しの悪い状態だった想像します。小さなフレディーが見つかったのは奇跡に近いでしょう。写真は救い上げた漁師のJimmy Thompson ジミートンプソンさんと犬のフレディー。多分救われた直後の船の上では無いでしょうか。フレディーの表情に不安いっぱいなのが見て取れます。

夫人にとっては長年連れ添った最愛のパートナーで、何よりなのはフレディーにこれといった怪我も無かったそうです。無事に家に帰った夜は、さすがにしょんぼりして、ごめんねと謝っているようでしたが、次の日の朝には朝食に飛びついていたそうです。

3 Comments

  1. のび子
    Posted 2008年10月25日 at 11:41 PM | Permalink | 返信

    助かったん
     
    よかった
     
    ほんまよかった
     
    魚のえさになってるとこやん

  2. kako
    Posted 2008年10月26日 at 2:42 PM | Permalink | 返信

     まさに奇跡のワンちゃんですねーー!  漁師さんが確認怠ってたら 、今頃は天国  

  3. 案山子
    Posted 2008年10月27日 at 10:06 AM | Permalink | 返信

    カワウソ そっくり  よく気が付いたものです

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