アニメとテロ事件の奇妙な一致

2008/11/19(水)  crm0811181154013-s1 舛添要一厚労相「政治テロなら許せない」  元厚生次官ら連続殺傷事件 : 元事務次官宅が相次いで襲われた18日、厚生労働省内には衝撃が走った。 午前中には元厚生次官の山口剛彦さん刺されて死亡しているのが見つかった。 夜には、同じく次官経験者の吉原健二さんの妻が襲われたとのニュースが入り、ある幹部は「これは一体どうなっているんだ」と声をあげた。 (右写真:殺害された山口剛彦・元厚生事務次官)
「吉原年金局長―山口年金課長」の コンビで年金制度の大改正を手がけた仲。 厚労省幹部のひとりは、「午前、午後と、次々に元幹部が狙われているのではないか」と語った。 次官経験者にも戸惑いが広がる。元次官のひとりは「ショックを受けている。組織として何か狙われているとは思いたくないし見当もつかない」と話した。

まさかとは思うがあまりに内容が一致している。上の事件と、過去に作られたアニメの内容である。以下はそのアニメの紹介記事より抜粋。Ci081119102644

北米市場でビデオ週間売り上げ1位を獲得した程の日本の超人気アニメに「攻殻(こうかく)機動隊(GHOST IN THE SHELL)」という作品が ある。製作された3シリーズの内、「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」は「笑い男事件」という厚生労働省を舞台にした疑獄事件が、「攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG」では「個別の11人事件」とテロ事件を中心にストーリー展開が進められている。この2つのストーリーはつながっているのだが、「個別の11人事件」は明らかに1930年代に起きた一連の政府財界要人襲撃事件となる「血盟団事件から発想を得たのではないかと思われ、「笑い男事件」では、厚生官僚が私利私欲で厚生行政を行ったことで、薬害被害を被った被害者が、厚生官僚の汚職を暴こうとして誘拐事件を起こすが、一枚も二枚も上手の厚生官僚OBらの手玉に取られるというかなり社会派的なアニメで、ポリスアクションを見せながら、内容はかなり現実味のある内容らしい。「個別の11人事件」では日本の停滞した社会情勢、社会的不公正な状況に反発したクゼというテロリストを巡る政府中枢を巻き込んだ陰謀劇が描かれている。,,

.厚生労働省では元幹部、現幹部に対する警備の強化を警察に要請したという。過去に、こんなに政治腐敗や官僚の不始末が続けばテロもおきかねないと書いたことがある。想像が現実になったのか?ちなみに血盟団事件で逮捕された4人は無期懲役になり、その後恩赦で釈放、一部は政治家になったものもいる。当時の風潮はさほど悪人扱いしなかったようだ。

 

3 Comments

  1. 案山子
    Posted 2008年11月19日 at 7:18 AM | Permalink | 返信

    現役 出ないと 効果 ないでしよ   嘘 ですよ

  2. のび子
    Posted 2008年11月19日 at 3:04 PM | Permalink | 返信

    おしっこちびってた・・・・・・・
     
     
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ます
     
     
     

  3. どらこ
    Posted 2008年11月19日 at 3:40 PM | Permalink | 返信

    お気の毒だが・・・
    起こるべきして起きたかな。  

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