ちょっと 休憩。この国を想う、、。

Ci081126003738 なんとも人間臭い格好のパンダ。写真は「臥龍パンダ幼稚園」にあるベンチで休憩する子パンダとあり、中国・四川省、「臥龍パンダ保護センター」で(2006年10月17日撮影)とあるから、このときはまだ四川大地震は起きていない。この施設でも地震で数頭が死んだ。このパンダは無事だったろうか?

ところで中国は今、国連に集中的に叩かれている。

国連の自由権規約委員会が発表した中国の「死刑廃止条約」の実施状況をまとめた報告は、中国の死刑の現状について「かなりの規模で行われている」と批判した。これに対し2008年11月22日、中国外交部の秦剛(チン・ガン)報道官は「偏見に満ちている」「一部委員は中国に強い偏見を持っている。事実を曲げ、中国政府が提供した詳細な資料も無視した」「中国政府は今後も引き続き平等な立場で、国際的な人権保障事業の発展に積極的に寄与していきたい」と述べた。2004年に全世界で執行された死刑囚の数の90%以上が中国で、3400人が執行された。中国では死刑方法は公開銃殺刑が主だったが薬殺も導入されつつあるが、実際の死刑執行はこの数字よりはるかに多いとアムネスティは言っている。

中国に人権を言う資格などないだろう。国連はこの報告と時期を同じくして

2008年11月21日国連は中国当局に対し、集団弾圧されている法輪功学習者が虐待・拷問の末、臓器を強制摘出され、それらを売買しているとの告発を調査し、責任者に法的制裁を下すことを要求した。これらの事実は2006年からの調査に基づいたもので、一向に認めない中国政府へ国連から要求が出された。

これもすべては金のためだ。死刑囚や囚人から場合によっては生きたまま臓器を抜き取り、病院とグルになって刑務所が臓器を海外などに売りさばき、金銭を得ていた。死んだ囚人は病死で処理された。刑務所所長が「犯罪者の罪滅ぼしのために死後臓器を社会のために役立てている、。」バカいうな、わざと精神病院送りにして臓器を取り出し病死にした報告がある。病院と金を山分けしたのは一体誰だ!

3 Comments

  1. kako
    Posted 2008年11月26日 at 2:44 PM | Permalink | 返信

    国連が要求するほど、中国の人権無視はひどさを増してるんですね。 臓器を必要とする人がいるかぎり 中国の臓器売買はなくならないでしょう。

  2. 案山子
    Posted 2008年11月26日 at 9:30 PM | Permalink | 返信

    臓器 売買 ね 死んだら 駄目だろうし 怖い 話し

  3. のび子
    Posted 2008年11月27日 at 6:36 PM | Permalink | 返信

    パンダやん
     
    このパンダ中におっさん入ってるなぁ・・・・

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