「世界に良い影響」1位は日・独=英BBC調査 多少古い記事だが

Ci081128135230 多少古くなるが、4月月2日、BBCは世界34カ国の1万7000人余りを対象に行ったイメージ調査の結果を発表した。特定国について「世界に良い影響を及ぼすか」を尋ねてみたところ、ドイツと日本がそれぞれ56%を占め、同率1位となった。これは、世界の人々の目に映る日本とドイツのイメージ、すなわち国家魅力度が最高だということを意味する。 3位はヨーロッパ連合(EU、52%)で、4位はフランス(50%)だった。この調査は1年前にも行われたが、当時も日本は54%の支持を獲得、カナダと並び同率1位を記録した。

「魅力」とは、文化の力を意味する。といっても、芸術作品だけに限られたものではない。その国の国民が享有する生活様式や価値観・美意識・哲学・イメージなど、無形の価値が他人に及ぼす影響力のことを、総体的に「魅力」と呼ぶ。例えば、日本社会が清潔だということ、日本人が親切だということ、これらも日本を魅力的にしている要素だ。魅力的な国は、影響力とパワーが大きい。ある国が別の国を自らの利益に適うよう動かし得る可能性の大きさは、その国が発散する魅力の総量に比例する。朝鮮日報/朝鮮日報日本語版の2008年4月20日の記事より

これを見て思ったね。BBCの調査もたいしたことないと。日本がドイツと肩を並べるなどあり得ないだろう。個人的には中国の前、ブラジルの後くらいが適当ではないか?発信している文化に個性が強いからこういう結果になるのだろう。あまりよく分からない分析ですわ。

2 Comments

  1. 案山子
    Posted 2008年11月28日 at 8:54 AM | Permalink | 返信

    景気景気 近くの 薬局 倒産 しました 5人の失業者 よんないですね

  2. kako
    Posted 2008年11月28日 at 12:20 PM | Permalink | 返信

    日本が一位? まさか! 衰退一途としか 思えないけど・・

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