これは程度が低すぎる、ああ、情けない、

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   麻生氏が総理になったとき、「いずれ口がわざわいする」とブログに書いたが、こうも期待通り連発するとは、、。それもかなり程度が低い。

麻生太郎首相が20日の経済財政諮問会議で、「(自分は歩いたり健康管理をしっかりしているから医療費はかからないが)たらたら飲んで、食べて、何もしない人(患者)の分の金(医療費)を何で私が払うんだ」と発言していたことが26日に公開された議事要旨で分かった。

:病気で働けないような人の面倒まで見る必要はないという意味にしか取れない。これが政治家の発言とは、情けないやら。あんたは社会福祉どころか政治も分かっていない。政策は自分が基準か?何のために国があるか、ああ、情けない。さっそく謝ったが

「今、病の方の気分を害したならおわびします」と陳謝した。首相は「(病気の)予防をきちんとすべきだというのが趣旨だ。予防に力を入れると医療費全体が収まる」と釈明。「ただ、先天的な(病気の)人や追突事故をされた人もいるから」と述べた。

このことは英国他の新聞にも大きく取り上げられた。 My medical expenses are a lot lower because I walk and so on,’ continued Mr Aso, who comes from a wealthy family. ‘Why should I have to pay for those who just eat and drink and make no effort?’ By Daily Mail ReporterLast updated at 5:38 PM on 27th November 2008

まったく説明にも釈明にもなっていない。これは口が滑った程度の問題ではないだろう。真性のオバカというしかない。一国の首相がこのレベルだとは、、。 ところで、国内経済が低迷し、対策が必要になったドイツはどうしたか?尊敬するメルケ首相の打った手は、

まさに日本とは好対照である。11月5日、ドイツは総額500億ユーロ(約6兆1000億円)規模の追加経済対策を打ち出したが、中身を見ると、中小企業への貸し渋り対策など日本と共通する項目もあるが、投資促進や省エネ・環境問題に関連する施策が目につく。たとえば、企業に短期間での減価償却を可能とする税制改正、建物のエネルギー 効率向上への支援、新車購入での税免除(環境性能の高い車種はより優遇)などだ。国の投資は社会の変革や環境対策に重点をおいている。このような内容となったのは、「ワラの火のようにパッと火がついて消える”ような短期的な景気刺激策には、産業界が強く抵抗している」からだという。

日本はまさにこの「ワラの火のようにパッと火がついて消えるような短期的な景気刺激策」をしようとしている。単なる金のばら撒きである。こんな子供だましのような事しか思いつかないようだ。方やドイツ、国の金は国の発展とエネルギーの節約のために使う。結果的に国民生活は向上する。つまり企業や国民の出費を抑える政策だ。

ドイツの景気対策には思想がある。更に言えば哲学もある。科学もある。漫画が好きな首相には及びもつかないだろうな。最初に書いた失言を見て分かるように、頭の中は劣等生並だ。おそらく世界の首脳の中で最低ランクの思考能力ではないか。今回の失言でそう思った。悲しいことだ。前にも言ったが、外国から優秀な人材をスカウトするしかないのだろうな。

2 Comments

  1. 案山子
    Posted 2008年11月28日 at 8:50 AM | Permalink | 返信

    麻生さん 隣の町  ままま 間違い 庶民的で いいですよ はははは

  2. kako
    Posted 2008年11月28日 at 12:25 PM | Permalink | 返信

    なさけなや~~ 病気になりたくてなったんじゃないよ。 頭の中身、アルツ以上の病気じゃないの?!  オバカ首相さま

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