アリで死刑になった男

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article-1090002-029ECC33000005DC-230_468x286 最初は何のことかと、。中国の死刑は暴力犯罪だけではなく 、 いちじるしく反社会的だとか、金銭がらみでも、その金額の大きさでは死刑になる。すでに有罪を受けていたWang Zhendong なる男が今週の水曜日に処刑された。彼のやったことは、仕入れが2300円ほどのアリの飼育セットへの投資話。ひと口12万円ほどで投資を持ちかけ、何と400億円£285millionもかき集めた。アリが売れた利益から60%以上の配当金を戻すといううまい話。おそらく短期間で投資額が何倍にもなる話でしょう。のりも乗ったり、2002年から2005年の間に1万人以上が投資した。後はお決まりのパターンで、突然の事務所閉鎖、自殺者まで出たが、戻ったのは12億円ほど。これほど短期間に集まったのは、彼がマルチ販売システムを行ったためだ。このアリは医薬材料として高価なものだとのふれこみだった。

この事件の重さで、裁判の結果は死刑。珍しい、アリで処刑された男になったのである。

3 Comments

  1. kako
    Posted 2008年11月28日 at 12:46 PM | Permalink | 返信

    マルチ商法犯罪での死刑  中国の判決は 国民の支持を得るでしょう 片や、日本の詐欺事件の判決は 軽すぎるから、出所しても同じ犯罪くりかえす。 しかし 題名聞いて ??。インパクトあるわw

  2. のび子
    Posted 2008年11月28日 at 1:58 PM | Permalink | 返信

    すげ!!
     
    死刑よりなにより集めた金400億円!!!
     
    さすが中国桁がちゃうなぁ・・・
     
     
     

  3. 案山子
    Posted 2008年11月29日 at 8:31 AM | Permalink | 返信

    適度な 欲なら お互い 被害 低かろうに 騙した方が 偉い

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