インターネット時代の犯罪

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Ci090126135401 25日に禁固18年の判決が下った殺人事件だが、どこにでもある離婚がらみである。しかし、これがいかにもインターネット時代を反映しているからアップする。簡単に言えば、別居中て実家に戻っていた妻を、旦那が妻の実家の寝室で殺害したというもの。その激怒したきっかけが、日本で言うミクシーのようなソーシャルネットワークsocial networking siteで、FaceBookというのに妻が「独身」と書いたことだった。それを見た別居中の旦那が激怒して犯行に及んだというもの。

英国では似たような殺人事件が起きていて、それも妻がFacebookに独身だと書いたことが原因だっ た。また、2008年には、このサイトで出合った23歳のノルウェーの女性がアラブ人の裕福な家庭のビジネスマンに殺された事件もあった。この事件場合、交友関係が絞りきれずに犯人逮捕が難航した事件だった。Ci090126135421

日本でも殺人予告をインターネットに残して犯行に及んだり、アメリカでも事件の犯人がこの手のサイトに犯行を書き残すことが多い。世の中、便利になった反面、知らない同士が簡単にきっかけを得ることが可能だが、誤解や勘違いで犯罪になることも多い。

今回の被害者は、離婚を決心して次の人生を夢見ていたのだろう。犯人のEdward Richardson41歳、被害者SarahRichardson26歳、被害者の両親は「彼には若いうちは刑務所から出てきてほしくない」と言っている。一方で、失業した父親の仕事をFacebookで探した孝行娘の話もイギリスで話題になっていた。やはり、使い方でしょうね。

2009年1月25日 インターネット調査会社の「コムスコア」が23日発表した世界のインターネット利用状況調査から、08年12月のネット閲覧者数が10億人を超えたことが明らかになった。 調査は15歳以上を対象に、ネットカフェや携帯電話による接続を除く、自宅や職場のパソコンでのネット接続者の数を算出。地域別では、全体の41.3%がアジア太平洋地区で、次いでヨーロッパが28%、アメリカが18.4%だった。中南米は7.4%と、増加が目立った。 国別では中国が1億7971万人(17.8%)で1位。2位は米国の1億6330万人(16.2%)、3位は日本の5999万人(6%)、以下ドイツ、英国、フランスと続いた。 情報が入りやすくなった反面、自分の情報や考えが漏れてしまうことにも気をつけなければ 上のような犯罪が起きる。

2 Comments

  1. のび子
    Posted 2009年1月26日 at 10:44 PM | Permalink | 返信

    41と26離れてるなぁ。。。。。

  2. kako
    Posted 2009年1月27日 at 1:08 PM | Permalink | 返信

     以前、MSNチャットしてましたが、出会い系事件頻発で、MSNチャット廃止になりました。  PCは 便利な反面、犯罪に利用される危険性があるんだ、と実感しました。

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