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article-1155351-03AA7B29000005DC-581_224x321 article-1155351-03AA7AE8000005DC-757_224x323 ロシア中央部のUfaからの新聞記事によれば、3歳になる女の子が犬に育てられて居るのが社会福祉の担当者によって発見されたと報道している。マディナMadinaという名前のこの娘は、見つかったとき裸で、四つんばいで歩き、人が近づけば犬のようなうなり声を出し、犬と一緒に骨をかじっていた。23歳のアンナAnna としか分からない母親はアル中で、時々行方が分からなくなり、寒い時期、この子は犬と一緒にくるまって寝ていたようです。言葉も不自由で、はいといいえしかしゃべる事ができず、母親は近所の子供と遊ぶ事も禁止していました。父親はマディナが生まれてすぐに行方不明で、この母親はマディナにテーブルで食事もさせず、床で犬と一緒にさせ、仲間のアル中を家に呼んで飲んでいる間もこの子を無視していたそうです。思うに母親は精神に異常をきたしていると思うのですが、マディナのほうは精神的にも身体的にも異常はないようです。写真でのマディナは元気そうなので、回復してからの写真でしょう。警察が家に踏み込んだとき母親は「この娘は私が世話する」と言い張ったそうですが、無理な事は歴然としています。続報はありませんが、母親は治療のため隔離されたでしょう。

2 Comments

  1. 案山子
    Posted 2009年2月26日 at 9:24 AM | Permalink | 返信

    犬の お母さん 言葉 ううーーー言葉 わかるまい よねー

  2. kako
    Posted 2009年2月26日 at 2:33 PM | Permalink | 返信

      オオカミ少女ならぬ 犬少女ですか!   人間の親より 動物のほうが愛情深い話ですね~   しかし、この母親、一緒に暮らしながら、子供をどうみてたんでしょうか?!   早く、発見されて よかった。

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