半世紀ぶりのニシンの豊漁!!!

090310182627_001_L 今シーズンの日本海ニシン刺し網漁は、1月中旬の解禁以来、石狩や小樽沿岸で記録的な水揚げが続き、活況を呈している。 道の日本海沿岸ニシン漁獲状況速報(石狩、後志、留萌、宗谷管内)によると、2月末時点の累計漁獲量は1,377.4トン。統計を取りはじめた1962年以降、漁獲が最も多かった2004年の総漁獲量1255.5トンをすでに上回り、過去最高の漁獲量を更新している。

石狩や小樽沿岸に押し寄せたニシンの放精で海が白濁する群来(くき)が数回にわたり、確認され、これは実に半世紀ぶり!限定した地域とはいえ豊漁はいいことです。昔、小樽沖で豊漁だったころ、漁師は3日漁に出れば1年分の稼ぎだったそうです。自然も関係のあるでしょうが、近年ニシンが取れるようになってきたのは、刺し網の目を大きくして小さいものを獲らない努力とか、稚魚の放流とかも影響しているのではないでしょうか。

今年はすし屋さんで ニシンの握りが食べれるでしょう。写真は小樽沖の海中の海草にびっしり産み付けられたニシンの卵 いいニュースの無い北海道のうれしいニュース!

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2 Comments

  1. のび子
    Posted 2009年3月25日 at 5:37 PM | Permalink | 返信する

    石狩挽歌歌わんとあかんやん!!!!数の子いっぱいやん!!!

  2. kako
    Posted 2009年3月26日 at 3:02 PM | Permalink | 返信する

     ニシン御殿復活の兆し、おめでとう ♪  ニシンの握り・・一度、味わいたい、どんな味するのかしら?    能登は ブリ大漁だったけど        ほとんどが 都会へ流れてしまった・・・なぜに 九州産のブリばかり、売ってるのよ??

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