国内、自治区が騒がしい中国

kids81-s 中国四川省重慶市石橋鋪の八益建材市場内で3月19日午後7時、中国共産党(中共)解放軍某部17団歩哨所に当直していた兵士が銃殺される事件が起きた。兵士1人が死亡し、自動銃が略奪され、容疑者は逃走中。中国メディアによると、重慶当局はテロ事件として扱い、各種軍・警総力を挙げて重慶市公安史上最大の捜査を展開したという。直接関与した警察官は1万人を超え、退職した刑事も含め、ベテラン警察148人を動員したという。

 軍人を襲撃し武器弾薬を略奪する事件は極めて稀であり、中国メディアによると、中共当局は民衆が暴動を引き起こす前兆として警戒しているという。また、新華ネットは関連報道内容をすでに削除し、中国ネット警察 は利用者がネット上で今回の関連情報の伝達を全面的に封鎖しているという。各ブログや掲示板など、ネット利用者の貼り付けも削除された 相当に隠したい事件のようで、事件としては少数民族が多数いる四川省内で軍人が殺され、銃が奪われたと言うもの。この銃(81-1半自動銃)はアフリカにも輸出されていて、同じ小銃を持った子供兵士の写真。

Ci090324162254_thumb8 Ci090324162324_thumb8 チベットでは3月10日が中国による弾圧50年目に当たるとして僧侶と軍隊が衝突し 、21日に一時拘束された僧侶が黄河で投身自殺したことから約4000人の僧侶が抗議デモを繰り広げ、ラサ市内は緊張が高まっている。動画は拷問で死んだ人の惨状とか、残酷すぎて載せれないが、写真のように市民も僧侶も逮捕されたあと中国の警官(軍隊?)に徹底的に警棒で打ちのめされている。これで死ぬ人が出ても、中国は武器は使用していないという。いまだに拷問禁止の国際条約に批准していない少ない国のひとつが中国だ。さらに忘れてはならないのは、以前チベットでの武力弾圧(1989年の虐殺)の総指揮者が現在の中国のトップ、胡錦涛こきんとう国家主席だったと言う事だ。

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2 Comments

  1. kako
    Posted 2009年3月25日 at 2:05 PM | Permalink | 返信する

     一党独裁政権に不満もつ民衆が暴動起こしても、不思議じゃない国  チベット紛争、独裁政権倒れないかぎり 継続するのかしら・・

  2. のび子
    Posted 2009年3月25日 at 2:54 PM | Permalink | 返信する

    。。。。。。。。どこへいきたいのかなぁ???中国は。。。。。

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