北の脅威

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  中曽根弘文外相は「わが国民の生命財産に被害が及ぶ恐れがあるならば迎撃は当然だ」と答弁。  浜田靖一防衛相も「そのまま落ちてきた方が被害は大きい。宇宙空間で当たれば燃え尽きて  ほとんど落ちてこない。まず破壊することで規模を小さくするのが重要だ」と強調し、理解を求めた。 しかし、社民党福島みずほ氏は、「当たらない場合は国益を侵害し、当たった場合でも単なる人工衛星だったら  どうなるのか」などと迎撃批判を延々と続け、野党席からも失笑が漏れた。

あー、こんなレベルの話を国会でしているとは!!!

北のロケット  テポドン2号 が攻撃用か、大気圏をつきぬけて宇宙へ衛星を飛ばすのかは、ロケットが撃ちあがったスピードですぐに解析できる。当然だが、宇宙まで打ち上げるには相当な加速をつけないと到達しない。米国と韓国、日本との3点観測で瞬時にコンピューターがロケットの目的を解析するでしょう。もちろん発射角度でもすぐに分かる事。

26日、韓国は北のミサイル追跡に為、日本海にイージス艦 世宗(セジョン)大王艦 派遣を決定した。すでにロケットは発射台(高さ約30m以上)に設置され、ロケットは長さが33~35m、直径2.2mほどと判明している。アメリカがしっかり監視衛星で宇宙から見て、3段式ロケットだという事も判明済み。予定が4月4日~8日といわれているが早まる可能性がある。打ち上げれば確実に制裁処置が取られる。日米韓は、北東アジアの安全に対する挑発行為という認識で同じ見解であるが、中国ははっきりとは批判していない。それを承知で打ち上げる北朝鮮は理解不能の国である。制裁処置としては、北朝鮮、および首脳の海外資金の凍結なども検討されている。

政府は27日朝、安全保障会議(議長・麻生太郎首相)を開き、北朝鮮が発射した弾道ミサイルが日本領土・領海に落下する場合には迎撃する方針を確認した。これを踏まえ浜田靖一防衛相はミサイル防衛(MD)システムによる迎撃態勢を整えるため、自衛隊法に基づく破壊措置命令を初めて発令した。アメリカは何か情報を握ったか、目的がアメリカで無い限り迎撃はしないと無視の構え。日本も勇ましい事言わないで無視すればいい。危機感を煽る裏には軍事費増強の下心が見える。日本に打ち込めば戦争になることくらいは北もわかっているはずだ。秋田県、岩手県上空を通過の予定。

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2 Comments

  1. 案山子
    Posted 2009年3月30日 at 10:15 PM | Permalink | 返信する

    おはよう ございます  なんか  騒ぎすぎ と ちがいます

  2. のび子
    Posted 2009年3月31日 at 4:04 AM | Permalink | 返信する

    。。。。。日本は大丈夫か???

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