「これでいいんかい!」

001 やしきたかじんが司会を務める関西テレビ「たかじん胸いっぱい」(土曜正午)は4日、リニューアル記念の生放送だったが、開始17分で「北朝鮮ミサイル発射」情報で中止に追い込まれた。

間もなく誤報と分かったが結局、臨時ニュースに差し替わったまま最後の1分を除いて終了。番組が終わった後も怒りは収まらず「平和ボケやっ!」と政府の危機管理をバッサリ切り捨てた。

、「-胸いっぱい」開始16年目で初の生放送がスタート。司会のたかじんは冒頭で「オレが何かを始める時は、何かが起こる」と予言。これが不幸にも当たってしまった。

「オレを狙ってるんちゃうか」と北朝鮮にも矛先を向け,、「平和ボケかっ!普段何やっとんねん。“オオカミ少年”みたいに、もう1回やったらどうなんねん。 考えられへん」「[(政府は)危機管理ができん。阪神大震災の時もそう。 助かる命もあれで」と激怒した。実際誤報はその後も発生した。

images 16年にして初めての生放送がこれでは怒るのも無理は無い。今回は、ロケットの軌道も大きさも日程すらも分かっている。国内の最新鋭の軍事施設を駆使し、臨時予算も使い放題でこの結果、こんなことで、不明な物体が日本に予告も無く近づいたら察知できるのか?恐らく出来ないだろう。こんなことに数兆円もの防衛費をつぎ込んできたのか!数多く演習までして、イザのときにこれでは、またまた世界に恥をさらした。今回の誤報で証明された危機管理体制の不備、防衛システムのずさんさは非難されて余りあるだろう。正確に感知できないと言う事は、もし本物の攻撃だったら、何も出来ずに攻撃を受ける事になるからだ。国防担当者全員が辞任してもいいほどの失態だろう。これなら、国防費で優秀な透視のできる超能力者でも雇ったほうがまだましだ。

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4 Comments

  1. ヨリババ
    Posted 2009年4月5日 at 2:01 AM | Permalink | 返信する

     そうそう、ソ連(今は違うけど)は、本気で 超能力の研究 してましたよねぇ。あれ、結果は、どうだったんでしょう?

  2. 案山子
    Posted 2009年4月5日 at 3:25 AM | Permalink | 返信する

    あわてぶり 感じますね  現場  なかなか 難しい ところ でしょー

  3. kako
    Posted 2009年4月5日 at 12:20 PM | Permalink | 返信する

     防衛システム  国民を不安に落としいれただけ。 

  4. のび子
    Posted 2009年4月5日 at 4:47 PM | Permalink | 返信する

    おお!!!たかじんの番組ちゅうやったか。。。。。ちゅうかたかじんの胸いっぱいが北の大地で見れるのがびっくり!!!でおじ様が見てたってことに2度びっくり!!!!

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