死のワゴン death van で臓器摘出 中国

article-1165416-042246A3000005DC-822_468x319 ナチスドイツは当時、受刑者とユダヤ人を輸送する時間を短縮させるため、密封式処刑トラックを研究開発した。このトラックは排気管の一酸化炭素が車の中に送られる仕組みで、一度に 50人 を処刑することができた。(写真左)gas vans

これと同じ事が中国で行われていると英国紙のデイリーメールが詳細を先月記事にした。さらに、その車内で注射などで処刑された死刑囚からは臓器が摘出され、病院に売られているらしいという。中国での死刑囚からの臓器摘出はすでによく知られており、カナダの人権弁護士や英国の移植学会とアムネスティは公に批判している。問題は本人の承諾もなく人権が無視されている可能性と不透明な臓器の流通だ。

中国政府は3年前、法律を改定し、患者の同意のない状況article-0-04220B97000005DC-153_468x363での臓器摘出を禁止し、未成年者の臓器販売を禁止したが、臓器を摘出する主体が刑務所、労働教養所、軍、政府の医療機関であり、法律の統制を受けていないと指摘されている。

過去に暴露された内容から行けば、法医学者はワゴン内で受刑者を処刑後、受刑者の息がないことを確認した後、受刑者の目、腎臓、肝臓、すい臓、肺などの臓器をすばやく摘出する。それらはすぐに北京や上海、広州付近の病院に搬送され、移植を待つ金持ちの人たちに売られるか、或いは日本や台湾、シンガポールから来た「臓器移植ツアー客」に販売されるが、この収入の行き先が不明で、刑務所所長、役人の副収入になっている可能性があるという。

また中国では、必要な臓器が目的で裁判もせずに政治犯、思想犯が処刑される事もあると以前からうわさされている。(写真右 17人乗りの死刑執行ワゴンへ乗り込む囚人、この大型特注ワゴンが10台は走っていると言う。中国は処刑費用の節約と言っているが、記事の中では、暗に臓器の搬送に便利だからではないかという書き方になっている)  アムネスティ国際事務局 : 2008年の死刑執行は世界で2390件、うち72%は中国 (2009/3/24)

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4 Comments

  1. 案山子
    Posted 2009年4月6日 at 9:18 AM | Permalink | 返信する

    お金に なるなら ありますよ 多分   ところで 更新 の話し 偽者ですね 開きませんね 午前中 開いてましたがメール の 方も 開きません   用心  しなくては  いけませんね  人事で 有りませんね

  2. ヨリババ
    Posted 2009年4月6日 at 10:08 AM | Permalink | 返信する

     読み進むうち、ゾーッとし、気分が悪くなりそうです。中国は、見せしめの意味もあって、死刑が多いそうですが、こんな悲惨な処刑もアリなんですね。臓器に関しても、十分な医学的検査もなされていないと、想像できるので、移植後の事も、気になります。ワイロ・ネコババ・臓器販売…  ナンヤカンヤ言っても、日本に生まれて良かったぁ!

  3. kako
    Posted 2009年4月6日 at 12:05 PM | Permalink | 返信する

     中国は 犯罪者を見せしめに車で連れまわし、銃殺する、と聞いてたけど、        死のワゴン車まであったとは・・・・ぞ~~とする話 医学の進歩で 臓器移植で命助かる、と必要とする人がいるから、死の商人が出てくるんでしょう。  将来、親族が必要となったとしても 中国だけは お断り!

  4. のび子
    Posted 2009年4月6日 at 1:07 PM | Permalink | 返信する

    お金持ってたら死刑にならへんねん

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