理解不能な犯罪

   

article-1168424-045BC78A000005DC-846_468x587 4月6日フロリダ州の銃射撃場で起こった悲しい事件の映像です。サムネイル監視カメラの画像、手前にいる母親44歳が青いシャツを着た20歳の息子を射殺、そして自らも頭を撃ち抜き自殺するショッキングなニュースです。

最初は「母親が空砲だと思って息子の後ろで銃を構えたら暴発した」と言う内容だった。そのときに動画を見たが「変な事があるな。暴発にしてはきちんと構えているし、、」、なんと続報では勝手に思い悩んだ母親の息子殺害だった。

母親は熱心なキリスト教徒で、どうも自分の息子が銃に興味を持ち、将来殺人者の仲間入りするかもしれない事に耐えられなかったようだ。ノートにメモ書きで遺書を残していて「ごめんなさい。私は息子を天国に送り、自分は地獄に行きます。I’m so sorry. I had to send article-1168424-045AAB35000005DC-210_468x432 my son to heaven and myself to Hell」 息子は即死し、母親は犯行後銃で自殺し病院で死亡。母親は「神の声を聞いた、今撃ちなさいと、」「私は死んで地獄に行かなければならない。そこには数千年の平和がある」「神は私を反キリストにし、神と悪魔は私を世界で最悪の人間にした。それを恥ずかしく思い、自分でそれの永遠の償いをする」「悪魔が私を捕まえ、悪魔が全てを壊した」「神よ、私は全ての償いをします。どうか天国に受けいれ、私を許してください。そして、息子に愛していたとお伝えください」という内容をテープに泣きながら残しているので、一種の精神病かもしれない。いくら読んでも意味不明だ。写真は息子と母親の意味不明なメモ

その後の調べで、やはり母親には精神病の病歴や自殺未遂の前歴があり、そのような客に銃を貸し出した射撃場側にも問題があるとされている。結婚を考えていたガールフレンドの証言では、亡くなった息子はいたって普通の男性だった。父親はすでに離婚していたが、息子は事件のあった日の夕方、彼女を交えて父親と夕食をとる予定だった。

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3 Comments

  1. のび子
    Posted 2009年4月10日 at 3:13 PM | Permalink | 返信する

    。。。。。。。。病んでたんやなぁ

  2. kako
    Posted 2009年4月10日 at 4:10 PM | Permalink | 返信する

     精神病んだ人ほど 神にすがりつく傾向あるけど、悲惨な結末・・

  3. 案山子
    Posted 2009年4月10日 at 7:50 PM | Permalink | 返信する

    お早う こざいます  わかりません ね 最善と 思ったのなら  

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