世界はこう見る バナナ国家?日本

98596cc5 日本は「バナナ共和国」のよう 米メディアが政治家を批判
 米国の主要メディアで日本の政治家を批判する記事が相次いでいる。米誌ニューズウィーク(アジア版、3月9日号)は「アタマのない東京」という見出しで長文記事を掲載。短期間で相次ぎ辞任した日本の首相らの写真を並べ「日本はビジネス、文化、テクノロジーの主要勢力なのに、バナナ共和国(banana republic)のように運営されている」と指摘した。「バナナ共和国」とは政情が安定しない小国を皮肉る表現だ。(主に南米諸国を指し非常に軽蔑した言い方)
 小沢一郎・民主党代表の公設秘書の起訴をめぐっては米紙ワシントン・ポスト(3月25日付)が「汚職と無能は日本政治の二大災難」と書いた。米紙ニューヨーク・タイムズ(3月15日付)は次男を後継指名した小泉純一郎元首相の選挙区で東大卒の27歳の弁護士が民主党から出馬を目指しているが、「小泉王朝を相手に勝ち目は薄い」と指摘し、暗に世襲選挙を非難している。

手厳しいいがここ数十年の日本政治を見れば、こう言われても致し方ない。さすがに書いていないが、バナナはサルの好物で、これは「サルの国家」と言われているのに等しい。これといった国策も提示せず、政党政治と選挙に体力を消耗し、民間活力に依存した経済展望と結果に乗っかり、自らは何もせずして「日本は優秀な国だ」と不遜な態度の政治家ばかり。公共工事は巨大な土建国家を生み出し、結果的にその行き過ぎは莫大な無駄と天下りの確保、国土を破壊したに過ぎない。時には文化さえも破壊したが、政治家には文化は見えず、政治家は金と利権に奔走した。世界一高い俸給の公務員と政治家で、情け無いが米国にここまで言われる国しか出来ていない。すでに、多党制議会制度は金と時間がかかるだけの非効率で、二院制などは無意味に近い。もっと結果を追求する学者が政治家に必要だ。議員年金のために居座る国会議員など亡国の徒でしかない。国は日本の将来の為に多くの研究者、学者に資金提供するという。結果の出せない研究者には資金はとめられる。だから必死に研究し、結果を追求する。同じ目で国会議員を見なくてはならないだろう。まだマスコミも報じていないが、また原油価格が高騰し始めるとの情報がある。また「上がるものはしかたない」と言いながら無策で対応するのだろうか?

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4 Comments

  1. のび子
    Posted 2009年4月18日 at 7:26 PM | Permalink | 返信する

    うっききー!!やなぁ。。。

  2. 案山子
    Posted 2009年4月19日 at 9:17 AM | Permalink | 返信する

    ばなな ですか なる度ねーー 国内 選挙  近い でしよーねー

  3. kako
    Posted 2009年4月19日 at 2:32 PM | Permalink | 返信する

     的確な非難記事!   日本のことながら、お見事と感心してしまう。   将来の日本、暗闇しか見えてきそうにない・・・

  4. ヨリババ
    Posted 2009年4月20日 at 3:13 AM | Permalink | 返信する

    「バナナ共和国」、ズバリ!ですね。せめて、バナナは時期がくれば美味しくなり喜ばせてくれますが…投票した国民が悪いと良くいいますが、選ばれた後、党の言いなりに賛成・反対を投じて勉強不足を恥とも思わない、議員達が一番悪い。こんなに軽蔑されて、政治家諸君、恥と感じないんですか。

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