48歳のシンデレラ Susan Boyle スーザン・ボイル

SNN1802TVBB-280_784186a SNN1802TVOAP-180_784195a イギリスのタレント発掘番組で最高の「イエス」三つを審査員からもらった スーザン・ボイル Susan Boyle さん 48歳の話題が英国紙で1週間たっても続いている。youtube での閲覧は2000万を超えた。そのオーディションの状況が日本語訳になったので載せて置きます 。あいにく埋め込みが出来ないので 次をクリックして YOUTUBEを開いて見てください

お世辞にもスタイルのいい方ではなく、田舎のオバさん丸出しで、苦手なイギリス英語は正直聞き取りにくい。現在48歳で独身、猫と暮らしている。近所の悪がきには「ミッキー:ねずみのミッキーマウス」とからかわれていたそうです。日本語字幕で分かるように、審査員もほとんど聞くまでは馬鹿にしていました。歌が始まると観客も驚いた表情です。聞いた自分も聞き終わるとなみだ目でした..声量が有って、ビブラートのかかった歌い方は、教会の合唱団で歌っていたたまものでしょう。(これでも音楽で仕事した事がありますので、多少は聞く耳があります。笑)今はすでに48歳になった彼女、「電話がたくさん来てるけど、誰もデートに誘ってくれないし、ラブレターも無いわ、、。そのうち来るでしょうけど、、」と明るく笑い飛ばしています。

審査員の一人はスーザンへのメッセージで「私はいつでもいいレストランで、豪華な食事とワインでバラに囲まれてデートする用意があります」と最大の賛辞を送っています。しかし、これも難しくなりそうです。彼女にはすでにたくさんの出演依頼が殺到し、ハリウッドからもショー番組への招待があるからです。歌声を聴いたデミ・ムーア も感動で涙したそうです。

「インターーネットもユーチューブも知らないわ。でも試してみようとおもっている。、、いろんなTVやラジオから依頼が来ているけど、今までどおりよ。自分の服で、自分のヘアスタイルで通すつもりよ、、。」と茶目っ気のある方です。

近所のおっさんの話で「彼女の母親が亡くなった3年前、慰めてあげようとホホにキスしたよ。だから彼女の言う、誰ともキスした事は無いというのは事実じゃないね、、。」  今では近所の悪がきもからかったりしないようで、もうすでにスター街道まっしぐらです。コチラでは 映画タイタニックの my heart will go on をアメリカ向けにアカペラで歌っています。(17日)"

ついでに、2007年にこの番組からプロのオペラ歌手になった ポール・ポッツ も載せておきます  彼は何度も人生で挫折し、オーディションンのころは携帯電話の販売員でした。今は世界中を公演で回っています。スーザンさんにも祝辞を送っています。

 スーザンは、9人兄弟の末っ子として生まれたが、出産時に軽い脳障がいを患っていた。そのため、子供の頃、イジメにあっていたという。2007年に彼女の母親が他界するまで、ずっと母親の介護をしながら教会などで歌を歌ってきたが、母親が91歳で亡くなったとき、あまりのショックで大好きな歌をやめたほどだった。母亡き後は、ペブルという猫と一緒に、スコットランドのエディンバラから20マイルほどにあるブラック・バーンという村で、政府から家賃を一部負担される家に住んでいた。彼女はいつもたくさんの観客の前で歌いたかったが、ほとんどは教会で歌うのみだった。スーザンの才能を見抜いていた母親が、生前、スーザンにテレビに出演するよう勧めていた。それが今回、『Britain’s Got Talent』のオーディションを受けるきっかけとなったそうだ。現在、インターネットのフリー百科事典「ウィキペディア」のスコットランドのブラックバーンの項目には、「スーザン・ボイルの故郷」と記されている。貴重な1999年に地元のチャリティーで歌ったCDが残っている 歌は Cry me a river  一部記事には ブログ カナダde日本語 を参考にさせていただきました。

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7 Comments

  1. 案山子
    Posted 2009年4月19日 at 9:13 AM | Permalink | 返信する

    日本語で  声好し 顔 見るな と 聞きましたよ

  2. Hisako
    Posted 2009年4月19日 at 10:56 AM | Permalink | 返信する

    昨日アメリカの知人から、このYOUTUBEのULRが送られてきて、見たところだったんですね。そして、今こちらを拝見したら・・・・、まあ偶然かしら!!詳しいことをもちろん知りたかったので、とてもうれしかったです。ありがとうございます。わたしもとっさに、ポールポッツの再来だと思いました。でも彼は、ボイストレーニングなどを受けて、自分なりに夢を目指していたんですね。そこは彼女とちょっと違うみたいですけど。中年からでも、自分の才能を開花させることができる、かの日野原医師もそう言っていますね。さあ、わたしもオーディション目指して練習を始めなくちゃ!

  3. Kumiko
    Posted 2009年4月19日 at 12:27 PM | Permalink | 返信する

    ご無沙汰してます。元気ですか? ポールさん感動しました!パソコンでイギリスのシンデレラもチェックしたいですくみっちもこれからです。

  4. Kumiko
    Posted 2009年4月19日 at 1:16 PM | Permalink | 返信する

    もうフーちゃんと一緒に寝てたら汗かくような気候ではないですか?そうですね,音楽や芸術って熟成させるには時間や根気が必要ですし、環境も大切ですよね。外人の観光客にコンサートはありませんか?と尋ねられて,何もイベントなくて文化水準の低さに悲しくなります。イギリスは地方都市でも結構、劇とか音楽のイベントあるから。

  5. kako
    Posted 2009年4月19日 at 2:50 PM | Permalink | 返信する

     すばらしい歌声に 聞きほれて何度も、聞きました ♪  

  6. のび子
    Posted 2009年4月19日 at 4:39 PM | Permalink | 返信する

    なんべんみても感動やわぁ。。。。

  7. Hisako
    Posted 2009年4月22日 at 10:05 AM | Permalink | 返信する

    わたしも、とても感動しました。彼女の喜ぶ様が本当にすばらしくて、思わず微笑がこぼれ、幸せな気分と、感動とで、なんともいえないすばらしい数分間を味わうことができました。でも、しみじみ考えると、イギリスの聴衆と言うのは、なんてあからさまで残酷なんだろう。もしこれが日本の番組で彼女のような、候補者が出たら、聴衆はあんな反応をするだろうか?いや絶対ありえない。皆、はらはらしながら、しかし、温かい目で彼女を見守ろうとする人が大半なのではないか・・・・と、思ったのです。あの映像には、若い人だからかもしれないけど、驚くような、反応をしている場面が映し出されています。彼女がすばらしい歌声を披露したから、すばらしい番組になったものの、もしあのうたが大したことなければ、会場はブーイングの渦だったのでしょうか・・・それが当たり前なんでしょうか・・・そういう強いものだけが勝ち残る、もし能力がなければ、「こんな所に出てくるなよ!」と、罵倒して憚らない、そんな雰囲気が社会にあるなら、それは獣の世界だと思います。もし彼女の歌が大したことなくても、彼女があの番組に出たこと、その勇気を称えるなら、それはすばらしいと思えるけど・・・

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