モラルも何も無いのか?

chn0904102001002-p2 chn0904102001002-p1 儲ける為には全てが優先する。そんな社会になってしまった中国では、人命軽視と同時に動物も虐待されている。

中国で高値でペットの犬を売るために、人気の色に毛染めして偽装する業者が暗躍していることが判明。大量の毛染め剤を浴びた犬はぐったり、売り出す直前に痛み止め剤を摂取させ、しばらくは元気に飛び跳ねる様子をみせるが、1週間以内に死亡するケースが多発している。 新聞記者が一部終始を明らかにした。

 六畳ほどの仕事場で、白のトイプードル(通常販売価格は700元、約1万円)を茶色のテディベアに変身させると、倍の1500元(約2万2000円)で売れるという。方法は、歯ブラシに紫色の液剤をつけ、犬の顔にまんべんなく塗りつけ、すでに熱い水で毛染め剤を溶かし、犬をこの中に押さえつけて毛染めする。水温が高いためか、犬は必死に声をあげ、激しく抵抗する。染めてから、犬を取り出してドライヤーで乾かし、ブラシで毛を梳かす、完全に乾いたら、再び上記の毛染め作業を行う。このときに犬はすでに抵抗する力もなく、このような作業は5回繰り返しされる。大量の毛染め剤を浴びたこの犬はすでに瀕死状態になり、記者によると、作業室の外まで毛染め剤の激しい刺激臭が漂っていた。
 また、業者の説明によると、このように細工され毛染めした犬は元気がないため、多くは1週間以内に死んでしまうが、直前に痛み止め剤を注射すれば、しばらくの間は元気な姿を見せるという。売った買主のクレームから逃れるために、店は構えず市場で露天売りするしかない。 報道によると、毛染めのほかに、顔に塩水を注射し、可愛く変身させる業者もいるという。

もちろんだが、犬だけでなく、猫も鳥も全てが被害者だ。こんな国が国の品位が低いと気にしているそうだ。得体の知れない品位より、まずは生命尊重だろうが、、。おろかな国だ。(記事から抜粋) 写真の犬は、無理やりハスキー犬にされている。

広告

4 Comments

  1. のび子
    Posted 2009年4月20日 at 2:16 AM | Permalink | 返信する

    基地外やなぁ。。。。

  2. ヨリババ
    Posted 2009年4月20日 at 2:38 AM | Permalink | 返信する

    なんで、金の亡者に成り果てたの?動物達可哀そう。弱い立場の人間も、こんな扱いされてるんじゃあないんでしょうね?

  3. ティアレ
    Posted 2009年4月20日 at 4:57 AM | Permalink | 返信する

    えげつなすぎる…。鬼!

  4. kako
    Posted 2009年4月20日 at 2:55 PM | Permalink | 返信する

     抵抗できない子犬たちに なんて残虐な事を!!       中国の金儲け主義の犠牲になる動物が あわれ・・

コメントを投稿

Required fields are marked *

*
*

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。