ハイブリッド車をあきらめた韓国?

thumb_250_prius0901_01 thumb_250_prius0901_03 初代プリウスからすでに11年を経て、世界40カ国でハイブリッド車を170万台販売したトヨタ、そのうち120万台がプリウスで、5月に日本でも新モデルを発売する。このモデル、1800ccに格上げされ、TVで見る燃費はリッター当たり38kmと出ている。アメリカでは、燃費の良くなった新型車を旧型車より安く販売するようで、これは前代未聞の事だ。(右は新型プリウス)

世界中が後を追っているが、技術的な難しさでハイブリッド車をあきらめたフォードのような会社も多い。無敵のプリウスを追うのはホンダのハイブリッド車インサイト、BMWくらいか。

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左は韓国紙が報じた韓国と日本のハイブリッド車の比較だが、韓国は何とか製品化まではこぎつけたが評判も悪く、世界販売はあきらめ、国内の政府御用達くらいでお茶を濁すのだろう。

アメリカでの韓国車は、大幅な値引きと長期補償(2009年1月の韓国の現代自動車の販売台数がなんと14.3%も増えた。理由は、失業した場合などに自動車の購入の代金を払い戻す「現代補償制度」なのだ)で売り上げ台数を伸ばしていて、高級車に関しては、韓国人がアメリカから輸入したほうが国内で買うよりより安いと言う変な現象まで起きている(いづれダンピングで問題になると思うが)。最近のアメリカのCMでは、現代のヒュンダイをホンダと聞き間違うようなわざとらしさも見えている。アメリカの数ある中のカーオブザイヤーを取ったと言うから驚いたが、結果は歴代のその賞を取った車では最低の売り上げ台数だった。どうもその主催者がアメフトの主催者で開催中にヒュンダイのCMがほしかっただけのよTKY200902050189うだ。

プリウスの対抗馬しては欧州勢のハイブリッドディーゼル車くらいしか思いつかないが、いまだに発売のニュースが無い。

3ドアハッチバック1000ccから5ドア5人乗りハッチバック1300ccに変更したホンダインサイトがどこまでプリウスを追い詰めるかが注目されている。国内販売好調なホンダが、その割安感もあって台数を伸ばすと憶測されている。アンチトヨタとしてはホンダに応援。右はホンダインサイト  関連過去ブログ   その後の展開

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One Comment

  1. のび子
    Posted 2009年5月5日 at 3:31 PM | Permalink | 返信する

    日本人的に見るとインサイトは見た目は良くできてるけど。。。。メーターがなんか見難いねんほんでやっぱちっこいからパワーがないねんほやからカナダではあんまし。。。人気ないねんアメリカとかカナダの人は未だにあほみたいにでかい車が好きみたいプリウスはどんなの??パワーあるかなぁ??ヒュンダイとかKIA。。やっけ??それは問題外やけど。。。こっちでは沢山走ってる。。。安いから。。。

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