もうあれから2年近く。

Ci090509224355 中国の6日付の新聞を眺めていて、いきなり小泉元首相の写真に遭遇した。何の記事かと思えば4日に読売新聞が掲載した記事、「読売新聞社が実施した面接方式の全国世論調査(4月25~26日)によると、首相に最もふさわしい国会議員のトップは小泉元首相14・8%、2位は舛添厚生労働相9・0%で、前回(3月14~15日)と同じだった。 3位には麻生首相7・1%が前回の8位から浮上し、4位は小沢民主党代表6・5%で順位を一つ上げた。 小泉氏は前回は12・9%、舛添氏は10・6%だった。麻生氏は前回3・5%からは倍増した。自民支持層に限ると、麻生氏20090501-529818-1-Nは19%で、小泉氏の20%に迫った。、、。」 と言う記事の紹介だった。それにしても舛添氏2位には驚いた。無派閥から大臣就任したときに書いたブログが残っていた。日付は2007年9月7日になっている。古いので、すでに写真のリンクは外れている。わずか2年ほどでこういう世論調査で2位とはうれしい限り。

無派閥という事は孤立無援ということだ。逆にだから言いたいことも言える。政治家はこうでなきゃならないのだ。こういう見方からすると、いまだに下らん森派という派閥にしがみつき、息子を世襲で選挙に出すと言われる小泉氏は自民党をぶっ壊すと言った内容からは言行不一致ではないのかな?どうなるかは分からんが、新聞の世論調査といえども、とにかく個人的に舛添氏2位はごりっぱ。

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3 Comments

  1. のび子
    Posted 2009年5月9日 at 8:00 PM | Permalink | 返信する

    そやねん。口ほどにもないおっさんやねん。。。。

  2. 案山子
    Posted 2009年5月10日 at 9:32 AM | Permalink | 返信する

    舛添さん  大変ですね  何や かや  不が 悪いですね

  3. ヨリババ
    Posted 2009年5月11日 at 10:20 AM | Permalink | 返信する

    小泉さんは、歌舞伎をよくみてるようですから、大向うをうならせるやり方を学習したんでしょう。役者でした。舞台を下りて、地を出したんでしょう。総理でなくなると、本質を知ってる自民党内の議員達はドン引き…昔の総理経験者達は、引退しても、ちゃんとした分析力で、影響力がありましたよねぇ。

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