幸か不幸か?

873b8993c442aaa7ec1c-1024 ロシアの雪山で友人と一緒にスカイダイビングの様子を撮影中の英国人James Boole(31)は、友人からの合図でパラシュートを開く予定が、合図からわずか2秒ほど操作が遅れ,パラシュートが完全に開く前に雪山の表面に激突。
高度1800mからの落下で、その際のスピードは時速160キロという猛スピードだった。血まみれで、血を吐いている状態で見つかり、背中を強打、数本の肋骨を折り、歯を12本折り、各所に打撲を負ったものの、幸いにも命に別状はなく無事に生還。落下したのが厚く積もった雪の上だったというほかに、ムササビスーツ(滑空飛行用のスーツ)で滑空していた事も少しはダメージの軽減になったのかもしれないというが、1800m落下して助かったが、原因が友人のサインの出し忘れで、奇跡的にたすかったのは幸運なのか不運なのか?彼は過去12年と2500回以上のスカイダイブの経験を持っている。激突の瞬間は、妻と娘が脳裏に浮かび、自分は死ぬんだと思ったそうです。現在もモスクワで治療中。
雪に激突した映像   5.19.2009 Russian website NewsRu.com reports から。

1498_400x300 同じロシア紙の5月6日の記事。30歳のウラジミールVladimir というこの男性。結果的には自殺した状態で発見されたのですが、警察の調べで3回の自殺に失敗し、4回目でやっと目的を達した事が判明したそうだ。最初の2回は首吊りで、初回はロープが切れ、2回目は天井の照明用のフックにロープをかけた為落下して失敗、その後ナイフを心臓に突き刺したが致命傷にならず、4回目、バスタブで手首を切って大量出血により4度目にして運良く?目的を達した。ガールフレンドとの関係がうまくいかずケンカしたのが原因で、仕事をやめて酒を飲んでいたらしい。普段は仕事熱心で、人気者だったとか。これだけの意志の強さを何かほかに利用すればよかったのにと思うほどだが、同時に、この無計画さが彼の欠点かもしれない。

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One Comment

  1. ヨリババ
    Posted 2009年5月23日 at 2:24 PM | Permalink | 返信する

     James Booleさんの写真では、肋骨柄みたいなTシャツあるんだ、と思いましたが、映像を見てエエッ!家族の為にも、助かってよかった。命に縁のある人ですね。  ウラジミールVladimirさんは、女の事ぐらいで、ワザワザ死ぬなんて、神様もツイニ見放したんじゃあ。本当に、「生きていりゃこそ花見もできる」 死んだら オシマイ。

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