犬と猫が育てた少女 ロシア

article-1188976-051F3878000005DC-637_468x318 なんと、ロシアで今週発見された ナターシャ ちゃん Natasha Mikhailova 5歳は、アル中の母親(父親いわく)が育児をほったらかしにしたため家の猫と犬に育てられ、食事は床で4つんばいでしか取らず、言葉もうなるしか出来ないそうです。当然、病院にもどこにも登録されて無く、隣人も最近まで存在すらしらなかった。彼女は身体的に未発達で、推定2歳くらいの発育という事で、施設に保護された。写真が無かったが、右が今回初めて公表された写真。

article-1188976-051F3837000005DC-319_468x349 27歳の父親と祖父母と不潔な部屋で同居していて、服は洗われていない汚れていたものだけだった。暖房も無く、恐らく犬と寝ていたのだろう。母親 25歳は数年前から行方不明だったが、現在は両親とも警察に逮捕されている。場所はシベリアのチタ CHITA という辺鄙なところ。

保護された先での調査では、特別精神的な発達遅れは無く、単に愛情と人間との接触が不足しているという。係官が彼女のいる部屋から出てドアを閉めると、ドアにジャンプしてドアの前でうなり声を出し、ドアを開ける事も知らないそうです。他の子供との接触を嫌い、非常に音に敏感。この逮捕された母親は別なところで3人の子供を持っていて、どうやら数年前に父親がナターシャを誘拐したらしい。今週の月曜日に不審に思った隣人の通報で警察がこの部屋に乗り込んだとき、父親は不在で、部屋からは耐えられないニオイがしていたそうで、ナターシャを守ろうとする犬と格闘する羽目になったと語っています。祖父母のことは何も書いていませんが、極度に人に会うのを嫌っていたそうで、恐らく精神的に異常を持っているのではないかと想像します。写真の無邪気な顔でなんとなく救われます。田舎の辺鄙な一軒家を想像していたが、左がナターシャのいた集合住宅。

3 Comments

  1. ヨリババ
    Posted 2009年5月29日 at 5:33 AM | Permalink | 返信

    無邪気な笑顔に、人間ではないが、育ての犬の十分な愛情を感じます。これからの育て直しで、人間の愛を十分に注いで、心に傷が残らないように可愛がってあげて欲しいです。

  2. 案山子
    Posted 2009年5月29日 at 11:27 AM | Permalink | 返信

    そうですか 本当に そのような ことが 犬 サンが そうですか 言葉 無い訳ですね  

  3. のび子
    Posted 2009年5月29日 at 3:20 PM | Permalink | 返信

    え。。。いまどきそんな話があるんや。。。

コメントを投稿

Required fields are marked *

*
*

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。