ボケた?

77 国土交通省が若手職員のコミュニケーション能力を高めようと、吉本興業の芸人を講師に招き「漫才研修」をしたところ、省内外から「税金の無駄遣い」「意味があるのか」と批判が相次いだ。道路特定財源でカラオケセットなどを購入したことが強く批判された経緯もあり、今年限りで取りやめになりそうだ。 国交省の人事担当者は「笑いは発表や会議での潤滑油となり、対人能力も向上すると考え企画した。受講した職員には好評だったのだが…」と話している。 国交省によると、今月2日、入省4年目の職員約100人を対象にした「初級マネジメント研修」に吉本の構成作家4人と漫才コンビ「セブンbyセブン」ら3組に来てもらった。最初は「お手本」としてプロの模範を鑑賞。その後、2人1組となって、用意された台本の空白を埋める形でボケとツッコミ役をこなす体験をした。講師料は数十万円だった。

ボケるのもいい加減にしてほしい。誰もこんなことを止めることもなく、勤務時間に「お笑い講習」をしたというから、国民の方が情けなくなる。コミュニケーション能力って、こんなもん自己啓発の範疇だろう。過保護もいい加減にしてほしい。そのとき、約100人が都内の研修所に集まり、2人1組で「ボケ」と「ツッコミ」役に分かれた即席コンビを結成したといから、あいた口が閉まらない、、。この、ボケ役人ども!写真は セブンbyセブン

「笑いは発表や会議での潤滑油となり、対人能力も向上すると考え企画した」,, なんでやねん!!!!アホちゃうか。税金使ってすることかいな! これを止めさせたのは事実を知った抗議の電話だった。

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2 Comments

  1. ヨリババ
    Posted 2009年6月9日 at 2:46 AM | Permalink | 返信する

    省内外から批判とあるから、省内にも、少しは自浄能力が出来てきたってことでしょうか?小手先で、話をはぐらかされるより、訥々でもいい、真剣な対応を、国民は望んでいます。テレビニュースで時々見る、地域住民への、説明にもならない「説明会」の受け答えにいつも、怒っています。

  2. kako
    Posted 2009年6月9日 at 3:36 PM | Permalink | 返信する

     あきれたーの一言!  役人感覚は 理解不能です・・・

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