やっとなぞが解けたが、、獄中で妊娠

storyc06889f3aba763712e7f4c01f5704c0a 105278_1 麻薬密輸の疑いでラオスで起訴されたあと妊娠した英国籍((英国南部Peckham, south London在住)の女性に対してラオス法院が 終身刑を宣告したと英国の日刊ガーディアンインターネット版が3日報道した。  ロンドン南部地域に住むサマンサ・オロバーター Samantha Orobator, (20)は去年8月、680gのヘロインを持ってラオス・ワットタイ空港に入国し、オーストラリアへ密輸を計画したとして摘発され、拘束起訴された。 しかし裁判の過程で来る9月出産予定という事実が分かり、それに対する処理問題 が両国間の外交懸案に浮上した。

これは海外ニュースでは結構話題になっていた。ラオスの最高刑である銃殺の可能性があること、刑務所にいる間にどうして妊娠したのかなど。日本の記事には詳細は無いが、どうやら、英国とラオスの間で話し合いがつき、先週終身刑に減刑され、その後英国の刑務所へ移送されるようだ。

ラオス側が刑務所内での受刑者や監視人によるレイプなどはなかったとの書面にサインを求めた経緯もあり、その妊娠がナゾだったが、どうやら2003年12月から同じ刑務所に麻薬密輸で終身刑に服している英国人男性ジョン・ワトソン John Watson, 47から何らかの方法で精液を受け取り、銃殺刑を逃れるために、彼女自ら計画的に妊娠したらしい。ラオスの法律には妊娠中の女性は死刑が免除される規定があるという。

当然だが刑務所内は男女別、その方法は分からないが、ジョン・ワトソンは 自分の母親に送ったメールで自分の子供が出来たと報告している。刑務所からメールというのも理解を超えているが、、。この、男性の母親によれば、刑務所内の中庭や施設では男女の接触も可能で、また施設が古く、ものの手渡し位は可能だったようだ。英国政府によれば、すべてはラオス側の善意によって実現し、英国は先月ラオスと犯罪人引渡し条約を締結した。麻薬の密輸に関しては、彼女は無罪を主張していたが、その後密輸に関しては認めていることも書き添えておく。

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2 Comments

  1. kako
    Posted 2009年6月10日 at 2:40 PM | Permalink | 返信する

     獄中妊娠・・過去、どこかの刑務所でも起こった出来事だけど、そのときは恋人同士の愛情 今回は 計画的妊娠        母親となる立場を悪用してる女性だわーー

  2. 案山子
    Posted 2009年6月11日 at 1:38 AM | Permalink | 返信する

    へーそうですね  簡単 ですよね  液にも有効 期限が ねー凄い ですね 

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