少しは仲間の猫も助かるかな、 余り期待できないが

viploader421458 2009年6月15日、中国紙・法制晩報によれば、中国初の「動物保護法」(意見募集稿)がほぼ完成した。現在は最終的な修正を加えている段階という。 「中華人民共和国動物保護法」(意見稿)の執筆作業は昨年12月から始まった。、意見稿は広く社会に意見を募集すると同時に専門家らが集って研究討論も行われ、年末には最終稿が関連部門に提出される予定。狂犬病対策として3月以降に3万6400頭を超える野犬が処分された陝西省漢中市では、現地の動物保護団体が「殺処分はあまりにも残虐で原始的」とこれを非難、四川省成都市や重慶市、湖北省武漢市など各地の動物保護団体に呼びかけ、合同で漢中市政府に殺処分中止を求めていた。それら捕まった犬はほとんど鉄棒や棍棒での撲殺だったと確認されている。

中国の動物保護法は21世紀までかかったが、とにかく出来そうだ。普通に「活き猫の水煮」なんてのが飲食店で出てくるんだから頭がどうかしている。右の猫ちゃん「そんな話聞きたくない!!!!!!」と言っています。ところで、「人間保護法」はいつ作るんだ???

犬に関しては、先に3月から「広州市飼い犬管理条例」を交付した広州しでは、イヌ1頭につき500元(約7000円)の登録料がかかる。その結果、複数飼っていた飼い主が放置した犬が野犬化し、6月には広州市の野犬は10万頭になった。どこまでもお役所仕事だが、しかし、ある地域では野犬が消失する減少も出現。レコードチャイナ紙は業者がレストランに売ってるらしいと憶測している。やっぱり中国らしいオチが、、。

参考過去ブログ モラルも何も無いのか

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3 Comments

  1. ヨリババ
    Posted 2009年6月18日 at 6:05 AM | Permalink | 返信する

    中国だけでなく、「人間保護法」は夢のまた夢。日本でも、若者の餓死・路上生活者の若年化…世界では紛争で罪のない人々が逃げ惑い、殺される…毎日贅沢はできないが、無事に暮らせる有り難さをかみ締めています。

  2. kako
    Posted 2009年6月18日 at 3:24 PM | Permalink | 返信する

     中国では 残酷という言葉を理解できない、としか思えない。  人民を残虐な刑で殺してきた皇帝のせいで 犬猫を殺すのに感情を持ち合わせないのかしら。

  3. のび子
    Posted 2009年6月18日 at 3:42 PM | Permalink | 返信する

    猫の水煮。。。それは缶詰もあるのか??ぎゃー!!聞きたくない!!!

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