タカと鳩 どっちが強い?

images 民主党の鳩山由紀夫代表、岡田克也幹事長らは19日、都内のホテルで連合の高木剛会長らと会談した。鳩山氏は次期衆院選に関連し「東京都議選後に舛添要一厚生労働相が自民党総裁選に出て、(後継首相として)私の選挙区(北海道9区)に来るのではないか。どうってことないが」と語ったという。(07:00)

こういううわさが流れているんですね、永田町では。心情的に舛添氏を買っている自分としては 気を引く鳩山代表の発言だが、道内にいる人間としては「問題アリじゃないか?」と鳩山氏にいいたいね。確かに鳩山氏は北海道選出だが、これは歴史的に革新系が強く、反権力、反中央指向という北海道の政治風土がベースにあるからだ。今でも共産が根強く、hatosabure01 過去には多くの社会党系市長も輩出した。鳩山氏、うさんくさいが一応野党で、道南に古くからの選挙基盤を持っているから当選しているのであって、舛添氏が与党自民党であれ、革新的な自民改革案、または革新系に移籍して選挙に出れば政治手腕未知な鳩山氏をしのぐ事も予想できる。さらに今後、鳩山氏が少しでも自民党的な保守的な発言をすれば道民はそっぽを向くだろう。個人的には、民主党が公務員を支持母体にしながら大きな改革はできないだろうと思っているし、ここが国民にとっても関心のあることだろう。鳩山氏よ、舛添氏と対決する事になればそう簡単な相手ではないと思ったほうがいい。彼は学生運動出身の隠れ改革派であり、多くの国民はそれに期待して自民に送り込んでいるのだから、、。彼、舛添氏は、まだ爪を隠した鷹である。派閥に入らず、一匹狼でここまで来たのは評価できるだろう。首相もいいが、一度は外務大臣をやってもらいたい。首相になるなどあせる事は無い。

小泉氏待望論もあったが、今回の郵政問題で、あからさまに麻生首相に圧力をかけたいきさつから、国民の熱は冷めたのではないだろうか?所詮は劇場型のハッタリ政治だったのか?北朝鮮に乗り込んだり、郵政問題の荒療治はしてくれたが、後始末が悪かった。やはり、派閥政治と世襲政治から抜けきれない古い体質の政治家だったのだろうと、、。単に政治的に無傷だからと首相にさせられた麻生氏。最近はかわいそうにさえ見える。能力以上の役職にいるのはさぞ苦痛だろうが、時間の経過に耐えている国民はもっと苦痛をかんじている。朝令暮改に再検討、見直し、やり直し何でもいい、今必要なのは全てに対しての早い処理だろう。

麻生太郎首相は20日も東京都議選の自民党立候補予定者の応援を行ったが、文京区の選挙事務所で、「必勝を期して」と言うところを「惜敗を期して」と言い間違えた。あわてて言い直したが、自民党は都議選で苦戦が予想されているだけに周囲からは笑いにならない笑いが漏れた。

前後の関係が分からんが、もし「惜敗を喫して」なら「過去の負けを乗り越えて、、」みたいな意味で、すでに負けたことになり文章としておかしい。、記事どおり「惜敗を期する」なら「負けを覚悟、期待しつつ、。」となりこれも党の総裁の応援演説としては大間違い。困ったもんだな。

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One Comment

  1. ヨリババ
    Posted 2009年6月21日 at 9:38 AM | Permalink | 返信する

    必勝と惜敗をいい間違えるとは、かなりの重症とお見受けします。疲労が重なると、思っている事と、クチに出すことばが違う事がよくあります。明るくふるまっておいでですが、お疲れだとお見受けします。一度脳ドックの受診をおすすめしたいです。

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