プリウス LPG車 日本は開発済み

20090630080649-1 来月から国内でもハイブリッド車時代が開かれる。現代・起亜(ヒョンデ・キア)自動車は液化天然ガス(LPG)を燃料とする「アバンテ」LPIハイブリッド車を来月初め発表する。「フォルテ」ハイブリッド車は8月ごろ登場する。
  低価格のLPGを燃料として使用し、ガソリン・ハイブリッド車よりもさらに環境親和的かつ経済的というのが現代車の説明だ。政府公認燃費は17.8キロで、現在1600ウォンを越えるガソリン価格に換算すれば、実際には燃費が36.7キロにのぼるということだ。二酸化炭素(CO2)排出量も99グラム/キロと、国内環境車の代名詞になる見通しだ。

韓国でLPGハイブリッド車を発売するという記事だが、確か日本ではすでにハイブリッド車プリウスのLPG車はあったはずで、もちろん別な会社による改造車だが、、さてその記事はと、、。探した記事の抜粋が下のもの。掲載日は2008年09daf0ad-dc46-48ff-9db3-589345a623f2ddddd4月

  燃料を満タンにすると、約2千㌔走行可能な「プリウス」が作られた。エンジンを改造し、ガソリンだけでなくLPガスでも走行可能にした。この「ハイブリッド+バイフューエル・プリウス(以下、LPGプリウス)」は、燃費性能ばかりでなく、CO2(二酸化炭素)排出量もベース車よりも少ない究極のエコカーになっている。 このLPGプリウスは、経済産業省の補助事業「ハイブリッドカーのLPG化実現可能性の実証と普及可能性調査」として、島村精機(嶋村和佳社長、東京都荒川区)とエネクスクリーンパワーエネジー(古田洋二社長、東京都江東区)が取り組み、開発した。、、LPGプリウスに搭載されたLPGインジェクションは、LPGを液体のまま吹き込む電子制御液体噴射式。性能はガソリンのEFIエンジンと変わらない。始動時はガソリンで、しばらくするとLPGに切り替わる。エンジンが8ef58faf-54d0-42a5-a9a1-53579fa3e295_t7810892a-eea9-4377-bbf5-14a532f18a2a_t温まればそのままLPGでも始動するようになる。LPGがなくなったとき、手元のスイッチで切り替え、ガソリンだけでも走行できる。   ベース車が、プリウスだからモーター、ガソリン、LPGの三つのモードで走行しているわけだ。1リッター100円のLPG45リッタータンクで1500km走行可能と言う事はリッター当り33km走り、ガソリンが1.5倍のリッター150円とするとガソリン換算で150円当り(ガソリン1リッター分)で49km走る計算になる。一帯どこまで燃費は延びるのか?  ハイブリッド車関連過去ブログなど

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