奇跡的な生還 イエメン旅客機墜落事故から

article-1196446-058A0545000005DC-499_468x266 article-1196446-058E96F2000005DC-117_468x314 イエメン沖 コモロ島付近で墜落したYemenia Airbus 310の153人の乗員の中に生存者がいたというニュースはあったが情報が錯綜して詳細が不明だった。助かったのはBahia Bakariさん(現在一家はフランス在住)12歳(当初14歳は誤報)で、墜落した際に海に投げ出され、破損した飛行機の残骸にしがみついたが、時期にそこからも体が離れて意識も無いまま何かにつかまって13時間海上をさまよっていたようだ。なんと彼女はほとんど泳ぎも出来ず、ライフジャケットもつけていなかった。おまけにこの辺は鮫の多い海域だが海は荒れおり、墜落当時は海上に生存者の声がしたが夜には途絶えたと語っている。救助された時は暗闇の中で何も見え無かったが人の声のするのは分かったそうです。島の沖合い14kmの海上に飛行機の残骸や乗客のスーツケースが漂う海上で彼女を発見したレスキュー隊員は、最初救助用のブイを彼女に投げたが彼女は全く動かづ、その後、海に飛び込んで引き上げたが、彼女はかなり震えている状態だった。彼女の怪我の程度は、顔に切り傷、鎖骨骨折とひざにやけどを負っている。スタッフは「ママはどこ?」と一緒に乗っていた母親の事を聞かれ「隣の部屋だよ」と答えたが、父親は「どうやって伝えたら良いのか。。」と困惑している。

電話で話した父親の言葉は「神様からの奇跡だ」というもの。想像を超えた事実で、これぞまさしく奇跡だろう。現在まだコモロ島の都市モロニの病院で治療を受けている(一家はこの島の出身)。2日の海外報道2紙より抜粋。

広告

4 Comments

  1. ヨリババ
    Posted 2009年7月2日 at 7:44 AM | Permalink | 返信する

     助かってよかったですね。本当に神様からの奇跡です。でも、母親の死・他の人全員の死 を知った時の彼女が心配です。鮫に襲われなかったのは、多分出血が少なかったことや、バタバタあばれなかったことでしょうか。それにバタバタ暴れなかったことで、体力も消耗しなかったのでしょうか。

  2. のび子
    Posted 2009年7月2日 at 2:19 PM | Permalink | 返信する

    1人だけ。。。。。助かったの

  3. kako
    Posted 2009年7月2日 at 3:52 PM | Permalink | 返信する

     海上に墜落した飛行機で 生存者いたとは 奇跡としか、いいようがありません。 父親にとって、奥様の死と娘の生存・・・・・複雑な心境でしょう。

  4. 案山子
    Posted 2009年7月2日 at 8:06 PM | Permalink | 返信する

    さめも 一杯 あるので お腹一杯 で 生き残った ですよ 不思議ですね 

コメントを投稿

Required fields are marked *

*
*

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。