マイケルのナゾ

images Ci090712094613 未だになぞめいた事の多いマイケルジャクソン。正式な検視結果がまだでない事も原因で、司法的な発言で「他殺の可能性も全く無いわけでもない」と公言するから、ゴシップ紙には「マイケル 他殺か」なんていう記事が出てしまう。もっとも妹のラ・トーヤLa Toyaは11日、金目当てにマイケルは複数の人間の陰謀で殺されたと主張している。

マイケルには二度目の結婚で長女パリスと長男プリンス(写真右、左が長女、右プリンス)の二人の子供Prince Michael, 12, 11-year-old daughter Paris.がいるが、彼の遺伝子が入っていない事は見て分かるとおり。彼が人工授精を選んだのは、自分が持っている白斑病などの病気のせいかとも思えるが、一体誰の精子でと言うのがマスコミの話題になっている。そんな時になんとも微妙な発言をする方が現れた。

Ci090712095036 彼専属の皮膚科医を20年間務めた医師アーノルド・ケイン(通称アーニーArnie)氏Dr Arnold・Klein(写真右下) が「私は確かに自分の精子を精子バンクへ提供した」と発言したから大騒ぎ。また彼は、マイケルの安静のためにDemerolという強い鎮痛剤をたまに投与した事も認め、更にマイケルが薬物中毒になり、治療のために英国に滞在した事実も公表した。同時に彼は、Diprivan という更に強力な鎮痛麻酔剤が他の医者によって投与され、睡眠前にマイケルが常用する事に「大変危険な薬だ」と助言し、マイケルの止める意向も確認していたとCi090712095728言っている。

話は戻って、二人のママはデビー・ロウDebbie Row((写真左上)で1996年に結婚し1999年に離婚している。実はデビーさん、この医師の専属アシスタントで、マイケル、医師アーニー、デビーは大変仲がよく、どこへ行くにも3人一緒だった。そして1996年に結婚となり、二人の子供を出産し3年後に離婚、子供はマイケル側が引き取った。

そして今回流れたうわさは「デビーは、医師アーニーの精子で人工授精した」というもの。これに対し医師のアーーニーは「確かに私は過去に精子バンクに提供したが、マイケルの子供の親だとは思っていない。なんならDNA検査してもいい。うわさは多分デビーが流したんだろうが、、。」と言い、今はデビーとは余り仲が良くないらしい。普通に考えれば子供のためにはこれ以上精子親が誰かは追及しないほうが良いと思うが、そのうち非情にどこかのゴシップ紙が暴くのではないだろうか?10日、長女パリス(左)は、父をしのぶレコードを出す事を発表している。

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One Comment

  1. ヨリババ
    Posted 2009年7月12日 at 11:03 AM | Permalink | 返信する

    NHKの深夜、マイケルの特集みたいなのを偶然見ました。残念な事に後半の一部分でしたが、エネルギッシュで独創的なダンス、素晴らしい歌唱力、世界平和のメッセージの籠った歌など紹介されていました。伝説の人としてナゾはナゾのままにソットしておいて欲しいと思っています。

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