ハリがもどったハリネズミ Spud

article-0-05B1A6A7000005DC-930_468x380

   欧州では大体どこでもハリネズミがいるらしい。現物を見たのは北欧だったが、結構大きくて、近寄ると刺そうと針を立てて飛び上がったのを覚えている。自分の見たのはソフトボールくらいの大きさでした。写真のハリネズミ、実は原因不明の皮膚病で針が抜けてしまった。自然動物の保護施設に持ち込まれたが、直し方がわからず、インターネットの新聞で「どなたか治し方をしりませんか」と記事が出たのが今年のの3月。薬やらローションやらマッサージやらされて、見事にハリが生えてきました。article-0-05B1A6D3000005DC-473_468x320

まだ短いですが、多分大丈夫でしょう。英国の新聞の好きなのは、こういう記事を大きく取り上げること。記事の題名には Meet Spud, the bald hedgehog whose spines are making a dramatic comeback 劇的に回復したハゲのハリネズミのSpudに会いにおいで とあるが、このSPUDが分からない。なんと これ スラングで ジャガイモの事。確かにハリなしのスパッドちゃん、イモにしか見えない。こういう仕事を引き受ける公の施設が日本には整備されていない。あってもほとんどボランティアだ。国民と言うのは、こういうことでも自分の国に誇りを持つものだ。全国にこういう施設が充実してほしいいね。「もう、きまり悪そうにしないで済むね」と治療した方のコメントがありました。確かにハリの無いときはきまりが悪そうです。Sunday, Jul 19 2009 MailOnline

広告

2 Comments

  1. 案山子
    Posted 2009年7月19日 at 10:22 PM | Permalink | 返信する

      針が 無いと 本ねずみ 心細い でしょね  丸まって 針 の 確認 して 安心 

  2. kako
    Posted 2009年7月20日 at 3:31 PM | Permalink | 返信する

     針ないと 縮こまった熊のぬいぐるみに見えたw 実物、上野動物園か ペットショップで見た覚えある。  野生動物保護に力注いでくれる政党に投票しましょう ♪

コメントを投稿

Required fields are marked *

*
*

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。