ムフィMuffyでよかった!(無事と読んで,,.)

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    豪州メルボルンにある 王立動物虐待防止協会RSPCAは29日、メスのテリア犬を保護した。職員が首輪に付けられたマイクロチップmicrochipの記録を調べたところ、このテリア犬は11歳になる「ムフィ Muffy」で、9年前にブリスベーンBrisbane市内で 行方不明になっていたことが判明。同協会は飼い主に連絡を取り、帰還の手続きを進めている。飼い主の自宅から、ムフィが保護された場所までは約1200マイル(約1920キロ)。 9年間にわたる豪州大陸放浪の終焉を迎えたムフィは 協会施設内で毛布にくるCi090803093521まれ、検査などを受けています。

今年の初めに迷い犬で住民に保護され、その後協会の調べで身元が判明、すでに元の飼い主も判明しTVで対面も終え、一週間ほどで飼い主に戻されると言う事ですが、旅には飛行機が使われ、専属のアシスタントに付き添われ、立派な犬小屋に入ったままドアまで届けられるそうです(多分今頃でしょう)。全て無料でRSPCAが負担します。写真は職員と一緒のムフィと、ムフィの到着を待つ家族。(連絡を受けて、最初は間違いだと思ったそうです。ムフィの特徴などを聞いて思い出し飛び上がって喜んだそうで、娘さんChloe Lampard はすでに17歳になっています。(写真右)

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3 Comments

  1. ヨリババ
    Posted 2009年8月4日 at 3:36 AM | Permalink | 返信する

     寂しげな目と、伸び放題の毛の汚れに、9年間の放浪が読み取れます。それにしても、犬権がこれほど、守られてるとは!

  2. 案山子
    Posted 2009年8月4日 at 12:15 PM | Permalink | 返信する

    今晩は 本と ですか 信じがたい お話 し 

  3. kako
    Posted 2009年8月4日 at 2:31 PM | Permalink | 返信する

     動物愛護精神が 日本と大違い!   9年放浪しながらも 生きてるって、日本じゃ考えられない

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