まだまだ地球には未知がある

非常に珍しい食虫植物Meat-Eating Plantがフィリピンのパラワン島中央部のビクトリア山山頂Mount Victoria in the highlands of central Palawanで2007年に発見されていた。今の時期の公表は登録や同類の調査などで時間がかかったのでしょう。今回のは新種で、著名な自然史学者であり英国の自然番組の司会者兼プロデューサーのDavid Attenboroughさんの名前からNepenthes attenboroughiiと名地けられた。正確な寸法が無いが、大きくて、小さなげっ歯類(ネズミ)なども食べていた可能性があるそうだ。

2000年に一時行方不明になったキリスト伝道師らによって発見されていたのを英国のケンブリッジ大学出身の植物学者ら3人が海抜1600m付近で確認したもの。同じ名前の写真が3枚見つかったが、恐らく生育すると色などが変化するのか、または同類異種なのかもしれません。右端には透明な、雨水か何かがたまっていますが、左のものの水面は葉っぱの模様になっていて偽装しています。どうなっているのか拡大しても不明ですが、まるで知能を持っているかのように巧みなカモフラージュですね。この種類は、食虫植物の中でも一般的にPitcher plants(直訳なら水差し植物)と呼ばれる。

この地域には食虫植物か多く、下段の左の写真はそのひとつ、上のものよりは小ぶりだそうで サルのコップMonkyCupと呼ばれる種類だそうです。その右は同じ地域で見つかった青いきのこ。場所はフィリピンのかなり東方に浮かぶ島ですが、大きな町もあり大学もあるようです。 記事元

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One Comment

  1. よりばば
    Posted 2009年8月16日 at 11:21 PM | Permalink | 返信する

    小さなネズミも捕食するなんて!人間食べちゃうのもあるのかも?

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