日本は古代ゾウの生息地だった!

blank_clip_image002_0001 img_2009081000117 古代ゾウ「ステゴロフォドン Stegolophodon」の化石発掘調査が行われている山形県鶴岡市田麦俣の田麦川で10日、ステゴロフォドンのものとみられる臼歯の化石が発見された。同所では以前にもステゴロフォドンの化石が発掘されており、調査を行ったミュージアムパーク茨城県自然博物館の国府田(こうだ)良樹副参事兼資料課長は 「これだけたくさんの化石が発掘されている場所は世界的にも例がない」としている。 化石分布はこれまでのところ,関東地方北部から北陸地方を結ぶ線よりimg_2009081000124北にかたよっていて、南アジア,東南アジア,中国,ヨ-ロッパなどからも発見されていますが,日本のものが1600万年前と、この種類では世界で最も古い地層から出土していることが特筆すべき点。北海道からも出土するナウマンゾウの生息時期が数万年前と言う事や、現在の象の祖先の化石が見つかるオーストラリアでさえも200万年前後の古さである事を考えれば、日本付近が古代象の発祥地だったのだろうか?写真は見つかった臼歯と発掘現場:山形県鶴岡市田麦俣の田麦川。

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2 Comments

  1. 案山子
    Posted 2009年8月18日 at 2:22 AM | Permalink | 返信する

    えーー日本の 話シ  行こうか なーー儲かる  なら ししししし

  2. よりばば
    Posted 2009年8月18日 at 6:14 AM | Permalink | 返信する

    1600万年前の日本は、象の食糧になるものが豊富だったんでしょう。何でも、世界で~と聞くと、嬉しいものです

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