マイケルの死は他殺だった!Jacko death WAS homicide

Ci090825123107   AP通信によると、米人気歌手マイケル・ジャクソンさんの死因について、検視当局は24日、致死量の麻酔剤投与による「他殺」と結論付けた。 米司法省麻薬取締局などは7月に、マイケルさんの専属だった心臓内科医コンラッド・マーレー医師の診療所を捜索。マイケルさんが日常的に麻酔薬「プロポフォール」を睡眠薬の代わりに使用し、専属医が死去の前夜にも投与していたとされる。捜査当局はプロポフォールの投与が急死につながったとみているという(共同) 写真はマーレー医師とマイケルジャクソン

ここに登場するマーレー医師Dr Conrad Murrayの他にも医師が関係していた事は過去のブログ 「マイケルのナゾ」に書いた。このときに他殺説のあることを書いたが、米司法省麻薬取締局は「危険性が分かっている上で致死量の麻薬を投与した」と断定しマーレー医師による他殺と結論した。(日本では 傷害致死 だと思うが、翻訳上は他殺homicide と書いておきます。自然死ではなかった程の意味と理解できる)

この医師は、ロサンゼルスでロンドン公演のリハーサルをするマイケルが訴える不眠に対して、マイケルが麻薬中毒になることを恐れながらも約6週間に渡り毎晩麻薬である鎮静剤プロポフォール(propofol) 50ミリグラム静脈注射で投与し続けたと認めている。死亡する2日前にはプロポフォールを25ミリグラムに減量し、lorazepam midazolam という二つの抗不安薬(麻薬に等しい鎮静剤)を投与し、死の直前にも25ミリのプロポフォール投与のあと、マイケルの要望(恐らく薬が効かず眠れない)に答えlorazepam を、さらに.midazolam を投与した事でマイケルが心臓麻痺を起し、死にいたったと断定している。このマーレー医師の他に数人の医師がマイケルの治療に関与しており、彼らによってプロポフォールは投与され続け、マーレー医師はその痕跡をマイケルの腕や足の確認し彼はマイケルにやめるように進言したがマイケルは聞き入れず、マイケルの言う、これらをミックスした「カクテル」注射を続けていたらしい。マーレー医師のほかに、過去ブログに登場するDr. Arnold Klein, Dr. Allan Metzger 、 Dr. David Adams.らの医師にも、すでに司法当局から召喚状が出ている。こうした調査をベースに、マーレー医師がこれらの毒性のあるtoxicology薬物を死の直前に致死量テスト運用した事がマイケルを死に至らしめたと結論付けている。 *米国の法律上、「他殺(homicideホミサイド)」は人を死なせること全般を指す。正当防衛など免責されるケースも含まれ、必ずしも犯罪行為とは限らない。法医学上は人為的な死だったことを意味し、立件の出発点となる。

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3 Comments

  1. のび子
    Posted 2009年8月25日 at 3:03 AM | Permalink | 返信する

    マイケルを。。。かえせ!!

  2. 案山子
    Posted 2009年8月25日 at 7:03 AM | Permalink | 返信する

    わーー他殺  ですか それわーー 大変 ですよ  医師 の  逮捕 ですね  殺人 わーー

  3. よりばば
    Posted 2009年8月26日 at 6:27 AM | Permalink | 返信する

     お金の為に、マイケルを結果的に 依存症 になるまで、にしてしまったんでしょう。今日は薬依存は、エルビスと同じだと、ワイドショーで言っていました。マイケルにとっては、その事だけが、救いでしょうと言えるかもしれません。

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