スポーツには5本指シューズがいい!地下足袋はどうよ?

article-0-064F4D03000005DC-864_468x312 image01 調べれば日本でもすでに販売されているようだが、アメリカでブームになって欧州でも利用者が増えているという。足首やひざによくバランスが取り易い、元はイタリアのVibram[ビブラム]社がFiveFingers[ファイブフィンガーズ]としてヨットマン、ヨガ練習者、カヤック競技者sailors, yoga fans and kayakersへ販売していたもので、その後ランナー用に改良されたものが.発売された。

これはほとんど日本の地下足袋ですね。地下足袋シューズが出来たのは日本が最初のオリンピックのマラソンに出場する時に 日本で運動靴は作られていなかったので足袋にゴム底を縫いつけたのが最初だと 言われている。右の写真1924年に開催されたオリンピック、第8回パリ大会での金栗四三選手で、地下足袋にゴム底を張ったもので参加している。その下は、栗原選手の使用したものと同じ型の物の写真。image05

記録では、1912年金栗さんがストックホルム・オリンピックのマラソンで履き、孫さんによる1936年ベルリン・オリンピック制覇、田中さんによる1951年ボスト ン・マラソン制覇などは、地下足袋によってなされた。現在ズック靴の王者とされるコンバース社の「オールスター」も、開発が1917年とされるから、地下足袋シューズはそれより古く、その後、足袋にズック靴の技術を取り入れてしっかりしたゴム底を付けようとする動きは、1921年(大正10年)ころより日本の足袋メーカーで見られるようになる。この試みは成功し、関東大震災での活躍やメーカー同士の競争も原因となって、爆発的に地下足袋が全国に普及する。あるメーカーの記録では、日産2千足が4年間で2万足と、10倍になり、当時は1足が1円程度であり、1足5銭で一日しか持たない「わらぞうり」に比べて、圧倒的に経済的だった。 元記事

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2 Comments

  1. 案山子
    Posted 2009年9月8日 at 8:20 PM | Permalink | 返信する

    お早う 御座います   でも   靴下も  割れ目 要りますよ 其処が 難点 かも

  2. kako
    Posted 2009年9月9日 at 3:16 PM | Permalink | 返信する

     わらぞうり、観光客ように売ってるけど、街中、履いて歩く勇気はなしw 地下足袋、いまでも大工さん、はいてるよ。軽くて足場、上りやすいとか。海外でブームになっても不思議じゃない五本指発明品。  五本指靴下あるけど、個人的には はくのが面倒w

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