そんな バナナ!

goat_1481907c ネパールNepalは、一年で一番大事なネパールのお祭り、ダサインDashainに入った。祭りの期間は14日間、初日と後半の計8日が休みになり、皆家族の元へ帰省する。おめかしして、家族一同がそろって肉をつかったごちそうを食べ、カードや凧上げをして遊ぶ正月のような祭り。もともとは生命力を高め、穀物の実りを祈願するヒンドゥー教徒のお祭りだが、仏教徒も一緒に祝う。この祭りの為に、主に羊やその他の家畜がいけにえにされ、そのために首都カトマンズKathmanduあたりで食用肉の深刻な不足になり、ネパール政府が家畜業者へ肉を都市部に供給するように通達を出した。

こんなの読んで、アジアにはまだ迷信がはびこっているなと、、もっとビックらしたのが、

855379889_177778 パプアニューギニアPapua New Guineaの首都ポートモレスビーから120マイル(約190キロメートル)ほど北にあるモロベ州Morobe provinceで、「公の場で性行為を行うとバナナの収穫が10倍になる」と勧誘していたバナナ・セックスカルト集団Banana sex cultが警察の追跡を逃れ逃亡、逃走時はリーダーだけでなく信奉者たちも全裸になっていたとのこと。警察はこのカルト集団が4ヶ月前から脅迫や不法な性行為を行っていたとして目をつけており、今月に入ってアジトの特定したそうです。9月12日、警察がアジトを取り囲んで投降するよう呼びかけを行ったそうですが、カルト集団のリーダーは7人の信者を従え全裸で逃亡

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2 Comments

  1. よりばば
    Posted 2009年9月17日 at 2:09 AM | Permalink | 返信する

    ・ よりばばさんの投稿: ネパールの「ダサインDashain」は 「ダ・サ・イ」けど、その国の文化ですから、否定はしませんが、教祖様はなんで 性的なことが好きなんでしょう?洗脳って怖いです、信じ込む人々ができあがる!私はさる武道場に通っていた時、師に心酔し、師の一言ひとことを素直に受け入れていた時期がありました。ほんとうに、その時は疑念など微塵も感じません。全てナルホドと思えるんです。師の周りは女子会員がかいがいしく世話をしていました。「仕事をしなくても、生きていける、自給自足」「私から離れたものは不幸になっている」…会社の残業も拒否して、稽古に毎日通いました…しかし「私に子供の名をつけてもらった人が、私から去っていったが、その子が死んだ」「私の母と死後会えない。なぜか、行く先が違うから(自分は死後高い位置)」恩になった人の死の直後「あの人は、何もしてくれなかった(自前の道場がない)」を耳にしだしてから、覚めました。青春時代の思い出で済んでよかった。

  2. kako
    Posted 2009年9月17日 at 2:40 PM | Permalink | 返信する

     カルト集団が女性を洗脳させて・・との話は聞きますが、まさか公の場で !  好きもの か 見せたがりのランチキパーティにしか思えない。  カルト集団は なんでもありですねーーー

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