奇妙なギンザメの新種発見 頭に生殖器!

新種サメ

  2009年9月22日、アメリカ、カリフォルニア州で見つかったギンザメの新種、“Eastern Pacific black ghostshark”(学名:Hydrolagus melanophasma)。新種と特定されたこのギンザメは、太陽の当たらない場所を好む。また、オスは額(ひたい)に こん棒 のような性器官があり、容貌はハンサムとは言いがたい。 写真上は生息域で泳ぐ姿、は博物館に保管された標本。新しい研究によれば、カリフォルニア州やメキシコのバハカリフォルニア半島沖の数百メートル以下の暗い海の中を、羽根のようなヒレを使って飛ぶように泳ぐという。 .、、。

という、今頃まだ新種のサメが見つかったというナショナルジオグラフィックに詳しいニュースと写真があったが、これでは何がなにやら不明。何が気になるって、その チンコ風のものってどんなもの?ならば探すしかない、、

結果は世界中探しても新種の詳しい写真はなかったが、頭に生殖器を持ったのは他にもいてこの仲間ギンザメ科のBlackfin Ghostshark (Hydrolagus Lemures) がやはり頭に生殖器を持っている。恐らく説明からすると似たようなものでしょう。普段は額のへんに収納されている。位置的には目の上当り。確かに 棍棒 のような形状です。

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しかしね、不思議なサメなら東京湾にもいる。名前はゴブリンシャーク。なんと、口の中に口がある。東京湾で2008年TV取材中に撮られた写真とイラストで、、。なんと、水中カメラマンに噛み付いたときの写真。種明かしをすれば、実は奥まってついている口が飛び出してくる仕組みになっている。

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One Comment

  1. よりばば
    Posted 2009年9月26日 at 2:03 AM | Permalink | 返信する

    人間の男性も、アレが頭についてたら、面白いでしょうねぇ、下心見え見えで…

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