白熱電球禁止 日本?ま~だ?

DEU Umwelt Energie Gluehbirne 欧州連合 ( EU ) は2009年9月1日から100 ワット白熱電球の製造停止と輸入のストップを行った。また、2012年までには全ての白熱電球が使用禁止になる。白熱電球にとって代わるのが、蛍光灯、電球型蛍光ランプ、ハロゲンランプなどの省エネランプ。

伝統的な白熱電球は、1879年にトマス・エジソンが発明した当時から、ほとんど進歩していない。50年前に効率性の進歩は限界に達し、現在の白熱電球は、エネルギーの95%が熱となって消え、残る5%のみが光に変わる。

一方EUに属さないスイスは.、2009年の初めにすでにスイスの電球に関する新しい規定を設定した。スイスは EU と方法は異なるが結果としては同じ地点に到達する.。スイスを例にすれば、電球の電力消費量は、スイスの家庭での全電力消費量15%を占める。明りの分野でエネルギーを節約し、省エネランプへ移行することは、環境問題において非常に重要だ。

省エネランプへの移行を決定したのは、スイスやEUだけではない。オーストラリア、ニュージーラ20090527ledンド、カナダ、フィリピン、インド なども白熱電球を禁止するか、販売に制限を加えると発表している。現在、世界のエネルギーのおよそ2割が光に使われている現状で、もし省エネランプ使用で支障がなく、白熱電球より8割も電力を節約できれば地球の資源にとってもいいことだろう。写真はスイスの白熱電球 (OSRAMはドイツの会社)

   台湾の LED 照明サプライヤー TTICは ドイツの照明器具最大手 Osram から LED 街灯に「Osram」ロゴを使用する権利を獲得している(全世界市場対象)。台湾のこの会社は、2009年初頭から中国が進めている4兆元規模の内需拡大策、ならびに「十城万蓋(都市 LED 街灯プロジェクト)」関連受注が続き、今年年末に予定されている国家基準の制定に伴って出荷量は急拡大する見通しで、中国生産工場への投資を大幅に拡大するという。同社は中国パートナーに対して技術指導、特許使用権を提供し、中国企業は生産と営業を担い、共同で中国 LED 街灯市場の開拓を進めていく方針だ。 右はこの会社の200WLED街灯

さて、日本は???成り行き任せか? LEDでは先進国だったはずの日本、このままでは台湾、中国、欧州にもひけを取る。国家規模で省エネに熱心で無いことのつけが回ってきた。政治が情けないと経済に影響するいい例だろう関連ブログ:得になることをしない国

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3 Comments

  1. 案山子
    Posted 2009年9月28日 at 9:38 AM | Permalink | 返信する

    白熱 電球  熱 で 逃げますね  ソウダヨ ねーー

  2. kako
    Posted 2009年9月28日 at 10:16 AM | Permalink | 返信する

    CO2削減25パーセントと宣言した鳩山首相 さて、どうでるか楽しみw

  3. よりばば
    Posted 2009年10月1日 at 1:00 AM | Permalink | 返信する

    いいとわかっていても、電球型蛍光灯は、まだまだ高価。大量に売れるようになれば、価格も下がるんでしょうか?

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