テープで巻かれたネコのスティッキーSticky 犯人逮捕

sticky アメリカ ペンシルベニア州のフィラデルフィアPHILADELPHIAで22日発見された気の毒なネコちゃん。写真のように強力なダクトテープでぐるぐる巻きにされ、買い物袋に入れられて2200 block of Edgley Street.の庭に捨てられていた。(写真右上)ペンシルベニアの動物保護協会 Pennsylvania SPCAへ連絡され、テープも取れて、脱水症状も良くなったのがarticle-1215499-068D4630000005DC-619_306x349別の写真。すぐさま、付近のバス停には賞金1000ドルA $1,000 reward(その後賞金は2000ドルになっていました)つきの犯人捜査の張り紙が協会によって手配されるそうです。協会のスタッフにつけられた名前はSTICKY、テープでべたべたしていたからでしょう「ベタベタちゃん」となりました。

なんとなく気になっていたら、29日の報道では26日、見事犯人逮捕、James Davis, 19歳で、PSPCA  19-year-old confesses to duct-taping cat _ Philadelphia Inquirer _ 09_28_2009 すでに裁判の判決を待つ身となりました。最高刑なら2年間の拘留と罰金1000ドルとなり、この種の行為に対し、裁判所は精神鑑定を要求する事も可能だそうです。犯人は同日夜、保釈金1万ドルでいったん釈放されています。

  このガキのいいわけですが、「イライラしていたから」というもので、偶然見かけた猫を深く考えもせずにテープで巻き、自宅裏に数時間放置。余りに鳴くので、通りを渡った場所にそのまま捨てたと供述しています。今は後悔しているようですが、そのときは自分のしている事も良く分からなかったようです。匿名の情報で警察による逮捕となったようで、この人は、彼が有罪になった時に賞金を受け取る権利が発生します。警察は今後もこの種の情報に期待していると語っています。彼の顔写真は月曜に公表され、すでに動物虐待の罪で起訴されました。スティッキーの飼い主はまだ見つかっていませんが、28日の時点ですでに100人以上の里親希望が来ているそうです。

左:テープが取れて甘えるスティッキーは延べ18時間ほどぐるぐる巻きになっていました。右下は、犯人19歳。アメリカではこういう異常行動をとる人間を非常に警戒しているようで、公表された別の写真には罪名、実名がしっかり入っています。大きな犯罪を防ぐには必要かもしれません。 SPCA’s Cruelty Hotline at 866-601-7722.  これが里親希望の電話先、載せるマスコミも随分親切です。スティッキー:メス、年齢1~2歳。性格:誰にでも無防備に人なつこい。

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4 Comments

  1. のび子
    Posted 2009年10月1日 at 4:30 AM | Permalink | 返信する

    こいつ糞やろうやなぁ

  2. kako
    Posted 2009年10月1日 at 1:02 PM | Permalink | 返信する

    無防備で人懐っこいこい性格が  こんなひどい仕打ちとなってかえってきたとは 許せない犯人!  せめて 人間不信にならないで 里親にかわいがってもらいたいわ。

  3. 案山子
    Posted 2009年10月1日 at 10:35 PM | Permalink | 返信する

    お早う 御座います 保健所 集めた イヌ  猫  安楽死 させてます殺して ます   捨てる イヌ 生きる チャンス有ります保険所  置く 猫  イヌ  死ぬしか 無いのです ねー

  4. よりばば
    Posted 2009年10月4日 at 10:57 AM | Permalink | 返信する

      ぐるぐる巻きの刑!にして、苦しさを体験させたい!

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