こんな国に住んでいる情けなさ 公共工事と官僚の無謀

  話題の八ッ場ダム事業については 青山貞一 氏の 八ッ場ダム③官僚主導土建国家の象徴 に詳しいが、ここで使用されている日本の公共工事を示すデータは 日本の官僚主導の異常な公共工事を表している。

右は国別の公共工事総額では、国力で米国より劣る日本の予算がべらぼうなのが分かる。こんな状態で福祉に回るわけが無い。左は、国別に見た公共工事の出資比率で、これで見ても各国が縮小気味なのに高水準で割り当てを確保している。自民党単独政権与党が無作為に放置した公共工事、自然に増えるわけもなく、官僚が天下り確保といい加減な開発計画で税金を使いまわした結果がこれである。結果は、800兆円とも1000兆円とも言われる赤字が残った。八ッ場ダムなど、この先1兆円を使っても出来ないだろうといわれ、そもそもこのダムの必要性事態が捏造されたデータで進んで来た疑惑もわいてきた。政治がむちゃくちゃなのは分かっていても、唖然とさせられる。

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One Comment

  1. よりばば
    Posted 2009年10月5日 at 8:27 AM | Permalink | 返信する

     御用学者に御用メディア。道路や飛行場を造る前の、人数予測のいい加減さ、都合がいい数字で報告、実際開通・開港したら、閑古鳥…いい加減な調査で儲かるヤカラ。ダムでも水害予測の都合のいい統計数字。外国と比較グラフでの突出振りに、日本の異常さが分かります。長期同一独裁政権の弊害ですね。民主党に頑張ってもらって、膿を出し切って、予算のムダを排除し、国民の為に政治を行なってほしいです。

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