ケンカなら外で、って その時高度3万フィート(約1万メートル!)

Air-India_623449a 飛行中のインド国営航空エア・インディアの旅客機内で3日、複数のパイロットや客室乗務員らが 乱闘を繰り広げる騒ぎがあったことが発覚した。 問題が発生したのは、アラブ首長国連邦(UAE)北部 シャルジャSharjahからインドのデリーDelhへ向かっていたエア・インディアのエアバスA320型機内。

飛行中の深夜過ぎ、女性の客室乗務員24歳が、パイロットと副操縦士に操縦席に連れ込まれ、身体的セクハラをされた(physically assaulted身体的暴行)と訴えたのをきっかけに、操縦士と客室乗務員同士が ののしったり殴り合いを始め、乗客106人が仰天している客室にまで、乱闘は広がった。 この間、操縦室は一時もぬけの空となったうえ、パイロットの1人が旅客機をパキスタンに向かわせると 脅す一幕まであったが、3日深夜2時に無事に着陸した。乱闘で24歳の女性の乗務員と、副操縦士の2人が打撲傷を負った。警察は、女性乗務員がセクハラ被害を訴えているパイロットたちには「女性の貞淑を侵害した」疑いが あるとして、事件として扱うことにした。現在、複数いる目撃者からの証言を集めているという。エア・インディアはこの件で男性パイロット2人、乗務員男女計2人を謹慎処分とした。

幾らなんでも場所柄というもんがあるだろうに、、。幾ら自動操縦でも、お客はたまげただろうな。写真は参考写真。パイロットが乗務員を脅すのに「パキスタンに針路変更するぞ」といったのはハイジャックhijackまでほのめかしたという事で、これは罪が重い。乗務員の証言では、出発前の機内の打ち合わせの際にすでに操縦士が女性乗務員の手をつかんだり有ったようで、気がついた機長に注意を受けていたらしい。という事は、犯人は副操縦士か。

広告

4 Comments

  1. kako
    Posted 2009年10月6日 at 3:09 PM | Permalink | 返信する

     魅惑的な女性に弱いのは パイロットも同じね。   しかし、こうもあからさまに行動にでるパイロットの飛行機には 乗りたくない!

  2. のび子
    Posted 2009年10月6日 at 4:36 PM | Permalink | 返信する

    こっわ。。。

  3. 案山子
    Posted 2009年10月6日 at 9:31 PM | Permalink | 返信する

    恐ろしい ねー上 飛んでたら  ますます こわーー

  4. よりばば
    Posted 2009年10月7日 at 1:10 AM | Permalink | 返信する

    「貞淑 」って 久しぶりに目にしました!日本では 死語 状態。ここまで、密室状態の機内でやっちゃうなんて、まさか 酔ってた?ゾ~~~

コメントを投稿

Required fields are marked *

*
*

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。